洗濯機の出現で消えてしまったものに
「たらい」と「洗濯板」がある。もう
若い人はたらいも洗濯板も見たことが
ないだろう。

洗濯機がない頃は、たらいに水または
お湯を入れ表面が凹凸の洗濯板を
中に入れて石鹸でゴシゴシ洗ったものです。

たらいは夏になると庭で行水を使う時にも
利用され、結構便利なものだった。

胸の薄い女性のことをぺチャパイとか
洗濯板と言っていたが、両方とも
死語になってしまった。