



行っている。ある日、お得意先から「料金
投入機から毎週かなりの額が盗まれている」と
クレームが入った。
その得意先は、料金投入機の鍵を管理している
ビルの会社の従業員を疑っていた。信じられない
ビルは隠しカメラを設置したところ、泥棒の
正体が判明した。
(写真1)
一羽の鳥が料金投入機のつり銭口に飛んできた。
(写真2)
何とその鳥は機械の中に侵入した。
(写真3)
25セントを3枚口ばしに加えて出てきた。
(写真4)
驚く事に何羽もの鳥が同じ様にコインを盗んでいた。
調べたところ、4千ドル以上のお金が洗車機の
屋根の上と近くの木の下で発見された。
(きっと鳥たちは卵を温める巣の拡張工事代金が
欲しかったんだろう)