(重要性の認識)

先ず英語の重要性を父兄、教師、生徒が認識する必要がある。

(ちょっと脱線するが、父兄というのは女性蔑視ではないか。
かといって母姉ではおかしいので、以降は両親とする。)

ご存知の通り、英語は、高校、大学と進む時の入試には
必ず出てきます。入試に英語の無い学校は全くといって
ありません。

理工科系の大学では、英語、数学、理科で、文科系では
英語、国語、社会、体育会系でも英語は入試に必ずあるし、
美術系でも英語が入試科目に含まれております。
英語を重要視する学校では、入試の採点で英語を200点、
他の科目を100点としている学校もかなりあります。

また、子供が社会に出た場合も、グローバル化が進んでいる
現在では、英語が必要になっております。商社、メーカー、
スポーツ選手、タレント、公務員等々、どんな職業に付こうとも
英語が話せる、読める、書けるという能力が求められます。

この様に社会に出てから、必ずといって必要になる英語は、
他の科目の一部を削除しても、小学校の必修科目として
大きく時間を取ることが望まれます。少なくとも蛙の解剖や
数学の2次方程式よりは活用性に優れていると思います。
将来の日本を背負う子供のため、英語を重視した総合的な
学習の編成が望まれます。