6月に入りました。本当に時間はあっという間。この調子であっという間に、手術の日が来ますように。


今日はその手術の為の、手術前検診。13時前に着くように、とのことで、効率良く1日のスケジュールを組み立てていた。


ところがこういう日に限って、犬が体調を崩して朝から下痢。タイミングの悪さは人間の子と変わらない泣

便を容器に保存して、朝9時に獣医さんに電話。10時10分に診てもらえることになった。予定では、10時10分といえば、犬を“犬の幼稚園”に送った足で、眼鏡店にいたはずの時間。老眼がまた進んだみたいで悲しい あ~あ、今日くらいしか時間なかったんだけどな。


獣医さんの診察時間までの隙間時間に、犬の幼稚園に電話。獣医さんの後に連れて行き、私の入院前検診中だけ預かってもらうことになった。ありがたい。ところが獣医さんでの検査・診察の結果、持参した便からは「芽胞菌(がほうきん)」※土に存在し、草を食べるウサギのお腹にいることが多い細菌 だけではなく、「コクシジウム」という厄介なものが見つかって、これはなんと原虫なんだってガーン コクシジウムがいるから、余計に腸内環境が整わなかったみたい。「原虫」なんて聞くと、なんか怖い。でも、その場でコクシジウムを殺す薬を獣医師が呑ませてくれてひと安心。でも、感染するから幼稚園は行ってはいけない、と。で、長年の付き合いの獣医師に、今日は自分の入院前検診がある旨話すと、預かってくれることに!検診から帰宅したら家の中が下痢まみれ…は、これで回避出来るし、犬の体調に変化があった場合にこれ以上心強い場所はない。ということで愛犬とはそのままお別れ。帰り際にわかったことだけど、「預かる=入院扱い」だって…泣き笑い まあ、そりゃあそうかも知れないけど、いったいいくらだろう?


そういえば、もう片側を人工股関節にした時も、私の手術前に、先代犬の脚の手術が決まった。大切な用事がある時に限って体調悪くなるのは人間の子供だけじゃないのね泣