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サレ妻の行く末

旦那の不倫でサレ妻となり早7年 全然回復しない中 何とか日々生きております。二児の母。
最近の心の声「ああ・・離婚したいな、お金ほしいな、痩せたいな」(可哀そうなわたし~!!)そんな私の日々日常・・って誰が知りたいねん?

朝起きてみると ダラダラしていて出社の準備をする気配のない旦那

 

わたしは旦那が出社だと思っていたので それに合わせて自身の予定を変更しているのです

 

 

・・・じわじわとイライラしてきます

 

 

どうやら昨夜から腰が痛くて会社に行く気がなくなったよう

 

ブツブツと小声で言い訳をつぶやいていて 

それにまたイライラしてきます (・・私の予定返してよ)

 

 

『旦那さんはアスペルガー』4巻の中でも出ていたのですが 身体に対する認知能力が低く 疲れや体調不良を自覚せずに無理をしがち というような一文があるのですが これを読んだ時に ものすごく思い当たるところがありました

 

 

 

 

常に「仕事が終わらない」が口癖の旦那

平日も休日も仕事が終わらない終わらないと言っている

 

なら今やれば?の時間を作り出せず 深夜になってゴソゴソやりこんで 翌日から寝不足で機能しない人間になる

 

=指摘すると 日中は家族のために時間を使わないとと思って仕事ができない 私に迷惑がかかるようなこともいうのですが 寝不足で機能してない方がよっぽど迷惑だということに気づいてない

 

=そもそも仕事が終わらないといって不倫してた人間 仕事が忙しい割には不倫はしてたこともあるし 今もゴロゴロしている時間や子供とゲームしたりテレビ見たり 本当に終わらないのか信じられたもんじゃない 単に要領の悪いだらしないヤツなんじゃないかと思っている

 

 

また 不倫後にものすごく太ってきて 膝がいたい 腰が痛い 頭が痛い まぁ常に痛い痛い病なわけです

 

私が 不倫の後遺症で具合が悪いっていうのに 一緒になって具合が悪いわけです (これにも本当に腹立つ)

 

私の父(70代)の方が よっぽとアクティブで健康的

 

ここまで不調なら 食事制限したり 軽く運動を始めたり 健康に対して 何かアクションを起こせばいいと思うのですが 一切無い

 

むしろ 揚げ物大好き ラーメン食べに行けば大盛り注文

我慢とか抑制ということが 一切できない人間

 

その痛みが発生した時は サポーターをまいたりしてごまかしごまかし 痛みがなくなるのを待つのみ 医者に行く行動力はない

 

 

全く同情の余地なく 心底勝手にしてくれと思うのですが こうやって今現在も家族でいる以上 何かあったら わたしが介護?とか思うと 頭が痛い

 

(子供がいなけりゃ こんなのとは即離婚してたのに・・・)

 

 

ということで 今日は一日 ご在宅らしいですわ(溜息)

 

画像 文春オンライン

 

 

 

 

先日のバスケット選手の岡田侑大選手と尾島早都樹アナウンサーの不倫報道がでましたが またバスケット選手の不倫報道ががでましたね 記者の方は幅広くリサーチかけているものですね

 

有名人の不倫は これだけ大きく報道されてしまいますし 代償が一般人とは比べ物にならないほど 大変なことになりますね

 

今までの不倫報道でのバッシングもここ数年だけで何件も見てきて 人生変わった方々も見てきましたよね

 

そろそろ学ばれては・・と思ってしまうのですが

自分だけは大丈夫と思ってしまうのでしょうかね

 

その前にそもそもそんなことも考えないのでしょうかね汗

 

 

今回報道されてしまいましたのは バスケット選手の日本代表選手 狩野祐介選手と一般人(既婚者)

 W不倫ということはお互い既婚者なのですね

 

記事を読みましたが なかなかにエグイ状況ですね

わたしからは 恐ろしすぎてコメント控えます

気になる方は 記事を読んでみてください

 

 

ただ この選手が弁護士を通して現在奥様に離婚通知をしているとのことなのですが こちらには少し意見したいことがあります

 

不倫の悲しみや痛みがそんなに簡単に解決できるものではないと強く言いたいです

 

奥様を実際を存じ上げているわけではないので 私の意見や思いが必ずしも正しいとはいきれませんが もし同じサレ妻の私がこの文面をもらったらと思うと とても悲しくなり やりきれない思いでいっぱいになりました

 

・不倫発覚後に誠心誠意謝罪をして 不倫女との関係を断ち切り 夫婦関係回復のために努力をしてきた それなのに奥様から誠意がないと激しく責められ心身疲弊して日常生活に支障をきたす

 

・精神的安定が必要となる仕事だから 責め続けるあなたとの婚姻関係の継続は難しい 

 

・あなたから配慮もサポートも全く受けることができず「家族と向き合うのが一番、その次は仕事」等とひたすら責め続けられ、もう耐えることができない 

 

・お金の使い方についての指摘

 

・直接連絡をしてこないでほしいという指摘

 

この人自分のことしか考えてない?!

回復の努力っていったい何をどうされたのでしょうね

 

「ごめん」「もうやらない」「不倫相手とは関係を断った」それだけで「はい、そうですか」なんていう世界ではないことを知ってほしいです

 

発覚1年目や2年目 私の場合は 3年目も4年目も まだまだフラッシュバックに苦しめられていました

 

7年経った今も我が夫はわたしに「その言動に誠意がない」「責任も取らず今に至るからわたしの傷が悪化する一方」と責められておりますよ・・・笑

 

それに不倫しておいて配慮もサポートも受けられないってどんだけ図々しいんだって 私は思ってしまいました

 

不倫をしていたあなたは、奥様に配慮もサポートをしてきたのですか??です

 

 

わたしなんて今も会話や態度で時限爆弾落とされると 怒りが沸き 旦那を生理的にうけつけなくなり視界から消えてくれと 家からも追い出すこともあります

 

わたしだって こんなことしたくてしている訳じゃないのです ニコニコ笑っていられるかわいい奥さんでいられるものならいたかったのです

 

それが理性で抑えられなくなるくらいに 不倫って人の人生を破壊するのですよ

 

 

奥様から離婚を言い渡すならまだしも 不倫をした当本人から直接連絡をしてくるな 離婚を言い渡されるなんて まだ奥様を痛めつけることに 罪悪感はないのでしょうか 


ましてやお子様のことは????

 

記事を読んでいて 今回は不倫の中でも

質の悪い不倫に感じました・・

現在 私と義理親(義理母と義理父)は絶縁に近い状態にあります

 

結婚当初からなんかこの人合わないわーと(きっとお互い)思っていました

 

そういうのって会話の端々で感じますよね

 

とはいえ お互い適度な距離を取り 失礼のないように過ごしてきたのですが 旦那の不倫発覚によりいとも簡単に本性を現すわけです 

 

ああ やっぱりこの人こういう人よね と

 

 

いきなり 絶縁となったわけではなく 不倫発覚から7年近くの月日を経て 徐々に溝が深まり絶縁に近い状況となったわけですが まあ色々ありました

 

わたしも よくもここまで話の伝わらない相手(宇宙人)に必死になって何度も何度も助けてくれと訴えたものです

 

 

不倫発覚直後 私はどうしていいのか右も左も分からない 口だけで何もしようとしない旦那を横に 誰の声が旦那の心に一番届くかと考えたのです

 

全く知らないカウンセラーや弁護士に諭されたところで その場だけ反省顔していい人を演じる旦那が目に浮かびました

 

わたしを溺愛している両親に話したら 話どころか感情的になって即拒絶するであろうことは容易に想像できました

 

即離婚とまでは頭が働きませんでしたし、小さな子供たちのためにも 当初は最小限でこの問題を解決したかったのです

 

 

そこで思い浮かんだのが ❝義母❞でした

 

親の前では良い子ちゃんでいたい旦那でしたので 義母の声なら届くかもしれない・・もう二度と過ちを繰り返さないかもしれない・・ 旦那に何か気づきを与えてくれるかもしれない 

 

ただ義母に話すというのはリスクがあることも分かっていました ヤフーの知恵袋などもたくさん読みました

 

不倫は二人の問題 義理親は関係ない

義理母に話す時は 離婚を覚悟してから

義理母は息子の見方 どんな状況であれ嫁は敵 

 

そんな書き込みも数多くみました

 

一方で義母が息子を叱り 嫁に寄り添う話もたくさんありました

 

うちも もしかしたらという甘い期待を持ったのです

 

 

結果予想通りの残念パターンだったのですが汗笑笑笑

 

あの時は藁をもつかむ思いだったのです

 

今回は 不倫発覚(初期)の報告した時のやり取りです

 

子供と旦那の前で話すわけにもいかず 通勤途中に時間が取れそうなときに 外から電話をし報告をしました

 

わたし「〇〇さん(ダンナ)、不倫していました」

 

義母 「えっ?本当?誰と? 私からも電話で話してみます」

 

というようなやり取りで初回は終えたと思います。

 

 

その後夜な夜なしばらくは 義母と電話で話すのですが 義母も最初は戸惑ったのでしょう どうしたらいいのかしらね というような やり取りだったと思うのですが 徐々にわたしに爆撃し始めるのです

 

全部脳裏に焼き付いてます

病んで病んで体調不良で不眠で苦しむ私に…

 

義母 「わたし そんな経験したことがないから 分からないわ」

 

と言い放ったのが 私にとっての最初の爆弾でした

 

わたしだってこんな経験をするまで こんな気持ちもこんな状況も分かりませんでしたよ

 

仮に分からないにしても 悩んでる本人に 私だったら 絶対言わない

 

まるで 不幸な人の気持ちなんて幸せな私には想像できない と言われたようでした

 

悪気があるのかないのか 何も考えずに口にして人を平気で傷つけるのが わたしの義母です (それは結婚当初も色々と…)

 

 

義母も 義父と話したり もしくは近くの誰かと話したり はたまた何か不倫についてでも調べたのでしょうか

 

その後の電話では また耳を疑うようなことを言うのです 

 

義母 「不倫は 原因がなくては おこらない お互いに何か理由があるだの…」言い出しました

 

要は 私にも 少なからず 原因があるのでは?と言ってるわけではよね

 

一歩譲って私に原因があったのかもかもしれませんよ でもね 原因があったら不倫して良いのですか?という話です

 

これには 心底腹がたちました

 

私は年上(目上)だろうが 昔から間違ったことに黙っていられる性質ではないので 反論したのを思い出します

 

そうするともう義母の中では 不倫問題より 目上に対して常識がない!って方に意識がいってしまい どんどん話が噛み合わなくなっていくのでした

 

同時に アア・・これは 我が家は 知恵袋先生でみた 義親に話して失敗のほうだわと すぐに思いました

 

 

この人 バカ息子のこと 何もわかってないし 伝わらないわ と思った私は この後 二人で会った際に不倫女とのやり取りLINEも見せてやりました また深酔いしてやらかしたことを 逐一報告して現実の酷さを知らせてやろうと思い 事を繰り返すたびにチクりました

 

本来 私はこんな事を人にしたこともないし 言ったこともないし こんな事が平気で出来る人間ではありません

 

している自分が嫌で情けなくて 言った後は怒りと悲しみの反動が全身に返ってきて 気持ちも体にものすごい負担がかかりました

 

それでも 戦わすにはいられない状況でした

 

それだけ 旦那が反省も信頼も取り戻す行動がなかったのです

 

ごめんとは口ばかりで 事を繰り返す

 

旦那が悪いのは100も承知でしたが 義親にも改善に向けて一緒に戦って欲しかった 私はそれしか望んでいませんでした

 

ただ 何も伝わりませんでした

 

この後 関係はさらに悪化に向けて進みます…汗

 

また次に書きます

 

我が家の場合 旦那は独身女(30半ば 売れ残り系ドクロ)との社内不倫でした

 

わたしが第二子授乳中 幼子の世話に必死している間に 身近なところに 手をだしたパターンです

 

前回 バカ旦那の不倫発覚で 突如わたしの前に現れた不倫女の存在について 不倫女への憎悪に悩んだ時期 の話を書いてみましたが 不倫発覚から約7年経っての今の話を書きたいと思います


 

発覚から7年近く経った今 不倫女のことを思い出すことはほとんどなくなりました(ゼロではありません)

 

当初は 不倫女にやり返してやりたい そんな憎悪の気持ちでいっぱいでした それに何年なやまされたことでしょう

 

これだけ 憎くて憎くてどうにかしてやりたかった相手が 今どうでもよくなったのか

 

ありきたりですが 一つは “時間薬” でしょう

 

もう一つは 旦那のスマホから旦那を介さずに名を明かし直接連絡を取ったこと事でしょうか

 

わたしは もちろん 不倫女とはlineは繋がっていませんでしたので それまでは旦那のスマホを使って苦情 文句を言うことしかできませんでした


相手は初めから わたしのことを 社内にいらっしゃるのは存じてますが はっきりどなたか分かっていないと言ってきてましたので スマホ越しの苦情など 大した打撃をにはなっていなかったのでしょう


まさに暖簾に腕押し状態だったのだと思います 


それは社内で時々見かける不倫女の平然っぷりからもうかがえました

 


悶々と悩んでいる間に慰謝料請求も時効が過ぎてしまい 悔しさが残り でもあきらめて過ごすしか無くなった状況の中 社内でまたばったり会ったのです

 

相手とは直接顔を合わせて話し合ったことはありませんでしたので 近くをシラーっと隣を通りすぎるわけです

 

わざとらしい・・

 

わたしは 覚悟をきめて 社内のツールで 「何年経とうとその図々しさが不快でしかたない よく平然と居座れたものだ わたしの視界から消えるのではなかったのか」などとメッセージをすぐに送りました

 

社内のツールを使うなんて業務外なので禁止なのは分かっていましたし 初めてのことでした

 

でも それにより 自分の存在をはっきりと明かした上で連絡が取れたこと 社内のログにも残せたことにどこか相手は圧をかけれたのではないかと 自分のなかでしかないかもしれませんが 手ごたえを感じられました

 

わたしが黙ってるから何の咎めもなく平然とすごしている馬鹿旦那と不倫女への 小さな仕返しでした

 

相変わらず 口だけで謝ることだけはできる 不倫女は「気づきませんでした」「不快にして申し訳ございませんでした」「社内にいるときは顔をあげずに過ごします」との返信がありました

 

 

なんかこれを読んだ時に 口だけなのかもしれませんが「顔を上げずに過ごします」って 書かなくてはいけない状況って どんなに惨めなわけ?と 哀れに感じてしまい もういっかと 何かが吹っ切れた感じがありました

 

 

何年経っても 彼女と全くの他人になることはないでしょう 彼女はあくまで旦那と不倫をした不倫女です

 

ただ もう どうでもいいかな

 

 

いま不倫女への憎悪で苦しんでいらっしゃる方がいるのであれば 慰謝料請求は正当な仕返しの一つなんだと思います 

 

わたしも もし3年以内に手続きを踏んでいたら ここまで憎しみが長引くことはなかったのかもしれませんし 

 

逆に正当に請求していたとしても 金だけ払えばいいもんじゃないだろうと 同じだったかもしれません

 

こればかりは やってみなくては 分かりせん

 

ただ私みたいに後悔してほしくないなという思いはあります

 

 

 

不倫発覚から間もないころ 関西弁の不倫カウンセラーさんに相談をしたことがあったのです

 

まだその頃は不倫相手が憎くて憎くて絶頂のころでした

 

その方は 不倫相手なんて便器や!とっとと忘れてしまい!! みたいなことをおっしゃったと思います

 

ただね 不倫が私に与えた衝撃は大きすぎて そんな簡単に 不倫女を 切り捨てられなかったです

 

消化にはある程度の いやかなりですよね 時間がかかりました

 

 

あと 人それぞれなんでしょうけど そんな間もないころに 旦那を振り向かせよう♪いい女になろう♪自分と旦那は切り離して自分のやりたい道を探して活き活き生きよう♪みたいなことを言われても それも当時の私にはなんか無理な話でした

 

不倫への怒りで頭がいっぱいで他のことなんて考えられませんでした

 

わたしが努力するより 旦那が努力すべきだろう と思ってしまいましたし・・

 

 

この辺も旦那とのそれまでの関わりや愛情度合いもありますでしょうし すべて一概に言えたもんじゃないんだろうなというのが今の思いです

 

不倫の種類も ひとそれぞれ

回復具合も  ひとそれぞれ

 

そのそれぞれ想い それぞれ症状が理解できる カウンセラーさんに出会えると 回復にまた近づけるかもしれませんね

 

 

ただ 終わりが見えない苦しみでどん底にいた私でしたが その苦しみには終わり(軽減される)の日が来るということですウインク

 

我が家の場合 旦那は独身女(30半ば 売れ残り系ドクロ)との社内不倫でした

 

わたしが第二子授乳中 幼子の世話に必死している間に 身近なところに 手をだしたパターンです

 

前回 バカ旦那の不倫発覚で 突如 わたしの前に現れた 不倫女の存在 を書いてみましたが その後のやり取りを書いてみます

 

旦那は発覚と同時に わたしには 「相手のことは何とも思っていない」「一度身近なところで手をだしたために引くに引けなくなった」とか 言うのですが もはや信用ゼロというか マイナスに陥落した人間の言う事が 「はい、そうですか」簡単に信じられるほど わたしはバカじゃありません

 

ストーカーに化し 徹底的に旦那を洗い上げます

 

GPSを入れさせて スマホもパソコンも 何度も 貸して!と不意打ちに借りチェックしました 

 

その辺 素直に応じる旦那が居たからなせたのですが やっぱりコソコソ 不倫女に連絡は取ってる訳ですよ

 

スマホのlineをいくら削除しようと 詰めの甘い旦那は 予測変換の削除まではすることはなく 不倫女へのメッセージが読めてしまうわけです

 

執念深いわたしは「あ」から全部打ち込みますからね 笑

 

「ほんとうに 〇〇が大事だった」「本当に好きだった」とか バレた直後に出てきて この場に及んでまだこんな事やってんのか?と思いましたが 二人は同じ部署であったので このバレたことにより相手に反撃を受けないように 少しでも気まずさを軽減しようと旦那の形跡がありました そういう後始末の行動は早々に起こすわけですよね

 

傷ついている私には何もできない男が

自分を守ることには抜かりないという 情けない男です

 

好きならそちらと一緒になれば?とシラけて思ってしまいますが 実際はバレておじけずいて家にしがみついている状態でした

 

 

不倫女も わたしに「申し訳ございません」とlineでいったきり 何もありゃしない 

 

これだけのことをしておいて これで終えるつもり?

 

このまま のほほんと生きられたらたまらないと 不倫女に対しても徹底して行動監視を始めました

 

女から旦那への返信もしっかり読んでおり 私にバレてるというのに まだ「これからは友達として会おう」 みたいな文面を送っていることもありましたし (それに対して旦那に「それもやめておこう」と返信されちゃうわけですが)

 

 

二人がバレた後も 同じ時間帯に席を外していること 長電話をしているであろうことも 深夜に同じ時間にPCを立ち上げ連絡をとっていたであろうことも 社内システムから 見て取れました

(さすがにここで何を話していたかは分かりませんが)同じ仕事をしていたのでその話の時間も一部はあったのでしょうが きっと旦那が女々しく弁明してたのでしょうね

 

同じ環境にいるって 色々みえてしまうのです

 

 

絶対許せない 許せない 許せない

 

元々私はやられっぱなしで黙っていられる性分ではありません

 

馬鹿旦那が一番悪いことは 分かっていつつも 発覚からしばらくは不倫女がこの世の何よりも憎くて どうにかしてやりたい思いでいっぱいでした 寝ててもこの不倫女にことでうなされるのです

 

それが 4年目くらいまで続きましたでしょうか

 

頭の中(全身は)どう復讐してやろう・・どう少しでも嫌な思いをさせてやろう そんな気持ちでずっと溢れていました

 

発覚から数年の間 不倫後も平然とした顔で私の前で働く不倫女が不快すぎて 何度か旦那のスマホからlineを送りました

 

「視界の中に入って気持ち悪くて不快でしかたない」「よくバレてまで平然と社内にいられますね」というようなことを書きつつ退職または異動でもしてくれないかと望みました

 

ただ こちらの常識が通用しないのが 不倫です

 

図太い(異常な)神経がなければ 不倫なんてできないでしょう 

 

そのたびに 「申し訳ございません」「視界に入らないように努力いたします」 と言うものの 異動をすることもなく 退社をされることもなく 平然と 今現在も社内にご健在です。笑

 

強いですね・・・強いというか・・・人として欠陥品?もはやポンコツにしか思えません (高学歴なのに)

 

「ちゅーして」

「もっとちゅーしてほしかったなー」

「おっぱいさわってたし。」

 

パンツの色あてしてたり・・・ 変態と変態の会話

 

うちの場合は お互いに性欲のはけ口だったからでしょうかね lineのやり取りをみると 中身が何一つないのです

 

 

わたしは不倫女と直接対話することは一度もなく やり取りはすべて旦那のスマホからのlineでのみ 

 

直接面と向かっては話さなかったので 相手にとっては大した打撃ではなかったことでしょう

 

その裏でわたしは慰謝料を請求しようかと弁護士事務所にも何件か相談にもいきましたし 不倫相談カウンセラーの人にもたくさん相談しました

 

 

でも 結果 できませんでした

 

今となっては 慰謝料請求ができなかったことが何よりの後悔にもなっているのですが・・

 

 

当時のわたしは どうしても子供を守りたかった

 

 

馬鹿旦那が不倫女と子供の話していた履歴がlineにありましたので この不倫女が普通の人間じゃなければ わたしが反撃をすれば 子に被害を加えたらどうしよう 不倫女の得体が知れないこともあり この心配が一番大きかったのです

 

 

慰謝料の時効があることはわかっていましたし 頭の中ではずっとカウントダウンをしていました

 

時効が過ぎた時に もう認められた復讐はできなくなってしまったという 後悔はありました

 

ただ わたしが 子供のため 自分を守るために選んだ道でもありました

 

 

慰謝料の時効がすぎ 私に許された復讐はなくなり そこからしばらくは 何もできなくなった悔しさ 変わらない憎しみ それをただただ 自分の気持ちの中で 消化しなくてはいけない つらい期間に突入しました

 

 

また長くなりましたので、いったんここまでにします

 

そこから 現在 どうでもいい存在になったお話を 私なりに思っていることを次回書き留めてみたいと思います