昨日92歳の誕生日だったばーちゃん。
ばーちゃんと同居する伯母にメールしておめでとうの気持ちを伝えた。


ほどなく伯母から着信。


「今日は、ばーちゃんの耳が調子よくて聞こえるらしいから、喋ったってー」


電話口に、ばーちゃん。
確かに会話ができた。
しっかりしたもんで。
「もう、ワタシはええわ」
「みんなはおめでとうと言ってくれるけど、わたしゃおめでたくないですよ」
と、まぁ、いつ死んでもええよ的なことを言ってたけど。
元気そう顔


いやいや、会いに行くからまだまだ元気でおってね!と念押しして電話を切った。


なんだろうな、ばーちゃんの声には力がある。
年の功ってやつか。
生きてきた重み、なんだろうか。


「がんばんなさいよ」と言われて。
「はい」と素直に返事ができる感じ。


人に「がんばれ」と言われても。
なんか遠い目をして「はぁぁーーい」といったふうにしか思えないへそ曲がりなんだけど。
ばーちゃんに言われると素直に「はい、がんばるよー」と言える。


とにもかくにも。
ばーちゃんが元気そうでよかった。





あーるのクラス、インフルエンザ蔓延で。
学級閉鎖的措置中。


元気になったばかりの体力有り余るあーる。
延々と紙飛行機を作っては部屋で飛ばしまくる。


紙飛行機飛び交う部屋で、私は久々のパン作り。





今夜のシチューと一緒に食べよっと--