5歳児との日常。
日々の取り回しはずいぶん楽になったけれど。
一方で、仕事で求められるものが増える。


結果、毎日ドタバタなことになんら変わりなし。


そこにきて‥
夫、調子を崩す。
(いや、ただの風邪だけど)


かれこれ一週間、グズグズ言うてる。


もうね、全く優しくできない(笑)


「調子悪いかも‥ちょ、寝るわ」


心の声『はい、きたー、何もせずに寝るわ宣言』


週末、本当に丸2日寝ることしかしなかったあげく‥
「飯の味が分からない、しんどいな」
「熱は下がったけど、微熱感が抜けない」


心の声
『作ってもらったものに、ヤイヤイ言うんやったら無理して食べんでいいやん』
『そんなに頻繁に熱測ってもそうそう変わらへんし。てか微熱感て、、なにーっ!?微熱は熱にあらず、やん』



心の声で留めておけた私を褒めて欲しい(笑)



そして、仕事を2日休んで、久々に出勤した平日夜。
「ぶり返してきたかも‥」



『なーぁにぃーーー?ぶーりーかーえーしーたぁぁ!?』



分かんないよ。
分かんないけど、ね。
人としんどさは比べられないから。


でも。
多分、私がその状態になっても。
毎日の家事はいつもどおり。
端折れるところは、端折るだろうけど。
それは主に自分に関することであって。


家族に関することは、通常運転。
いや、調子を崩してることを主張したりはしない、さ。
ましてや、何もせずに寝て過ごす2日間!?


ないな。
うん、ない。


と。


ギスギスした数日間。
山は超えた、かショック



スマイル



お腹のふぅ君。
6ヶ月になった。
胎動も強くなってきた。


生きてるのか不安でずっと使ってたエンジェルサウンズの出番も減った。


お腹も出てきたけど、分かりにくい服を着てるし。
そうそう気が付かれない。
というより隠し気味。


何があるか分からないという恐怖心が拭えなくて。


何かあった時の酷なやり取りを思い出したら、知られなくていい、、と思ってしまう。


あーるにも、「ふうちゃんのことは秘密、ね」と伝えていて、園でもほとんど知られてない。


とぅの出産のあと、あーるが友だちから受けたストレートな言葉は、正直辛かった。


「あーるのとこの赤ちゃん死んだん?僕のところは2人おるで」
「赤ちゃん、なんで死んだん?」


あーるはあーるなりに、答えてくれたんだろうけど。
どんな気持ちだったか‥


未だにふと「とぅに会いたい」とポロポロ涙を流すことがあって。
そんなあーるを見ると、胸がぎゅうぅと締め付けられる。


どうか。
どうか。
無事に出産できますように。
毎日、ただ祈る。


基本、楽観主義で。
なるようにしかならん、と思って生きているけれど。


早剥に気がつけなかった自分に信用がなくて。
週数が進むほど。
とぅの誕生日が近づいてくるほど。
恐怖心は大きくなってくる。


とぅの時に、出血した夜中が怖くて仕方ない。


3月まで、まだ先は長い、な。


がんばれ、私。