自然いっぱいの国立公園に囲まれているナショナルパーク。
小さい町だからなのか、なんなのか、
飼い犬がかなりの確率で放し飼いになってます。
始めて気づいたのはステーションカフェでお茶をして帰ろうと思ったら
ステーションカフェで飼われているミニチュアピンシャーが途中までついて来ちゃった時。
よく考えたらYHAの生ゴミを捨てるピッグビンの近くでもどっかの犬がうろついていたことがあったし、
朝ジョグをしていたら、首輪をつけた犬が2匹道端で仲良く遊んでいたことも。
昨日はバス停でバスが来るのをお客さんと待っていたら、どこかの飼い犬が木の棒を持ってきて、
投げてくれアピールを!!かわいかったんで一緒に遊んでみました。
みんなしっかりしつけがされているんで、無駄吠えをしたり、とびついてきたりなんてことはないんですが、
犬が苦手な人は道を歩くのも大変かも。
他の町で放し飼いになってるなんて聞いたことないんで、きっとちっちゃい町だからこそですね。
他に、つながれてはいたんですが、タウン内で馬を見たときはびっくりしました。
ペットなんだろうか、なんなんだろうか。
しかも一軒だけじゃなくタウン内で最低でも2軒は馬を飼っています。
一頭はきれいな真っ白なお馬さん。昼も夜も敷地内の芝生をはむはむしてました。
もちろん野生動物も見られます。
スキーハウスの周りにはちっちゃいかわいい野うさぎが頻繁に出没します。
ナショナルパーク近辺の道路にはキウイバード注意の標識もあるんで、
きっとキウイも近くに生息してるんじゃないかなーと思います。
自然いっぱい動物いっぱいのナショナルパークからでした。
ニュージーランドでグロウワームといえば、ワイトモにあるグロウワーム・ケーブが有名ですが、
ここナショナルパークから北に車で30分くらい行ったところにも
知られざるグロウワームスポットがあるんです。
ちなみにグロウワームとは、日本語ではツチボタルと訳されていて、
生物発光をする珍しい生物です。生息地はニュージーランドとオーストラリアだそう。
ラピュタに出てくる飛行石のモデルになっているとも言われているそうです。
そんなグロウワームツアー、知り合いのAllanが企画して
ナショナルパークから送迎付き2時間のツアーで、一人$20にて催行中です。
ワイトモとは違って、洞窟の中に入って行くわけではないので、
暗くなってからのナイトツアーです。出発は日没後。今日は8時に出発していきました。
ナショナルパークのメインはトレッキングで、ナイトライフはあんまり充実してないので
このグロウワームツアー、 オススメです!
ここナショナルパークから北に車で30分くらい行ったところにも
知られざるグロウワームスポットがあるんです。
ちなみにグロウワームとは、日本語ではツチボタルと訳されていて、
生物発光をする珍しい生物です。生息地はニュージーランドとオーストラリアだそう。
ラピュタに出てくる飛行石のモデルになっているとも言われているそうです。
そんなグロウワームツアー、知り合いのAllanが企画して
ナショナルパークから送迎付き2時間のツアーで、一人$20にて催行中です。
ワイトモとは違って、洞窟の中に入って行くわけではないので、
暗くなってからのナイトツアーです。出発は日没後。今日は8時に出発していきました。
ナショナルパークのメインはトレッキングで、ナイトライフはあんまり充実してないので
このグロウワームツアー、 オススメです!
ここのところ3日間とってもいい天気で幸せ気分なericoです。
YHAで働いているんですが、スキーシーズンの最中は
NZ国内からスキーやスノボをしに来る家族連れやカップルのお客さんが多かったのに比べて、
今は海外から、トンガリロクロッシング目当てでナショナルパークを訪れるお客さんがほとんど。
日本も最近?登山ブームって聞きますが、登山って世界中でそんなに愛されてる
アクティビティなんだって関心しました。
NZは自然がいっぱいなんで余計トレッキングがメインの観光になっているのかもしれませんが、
本当に世界中からお客さんが来ています。
結構年配のご夫婦が大きなバックパックを背負って旅して回ってるのを見て、
年を重ねてもそんな風にアクティブに世界中に遊びに行きたいなぁってうらやましく思いました。
私がトンガリロクロッシングをしたのは、6月の半ばなんですが、
トンガリロ山の噴火によって今はその時とは全然違う光景が見れるらしく、
ここを出る前にもう一回クロッシングしなさい!!ってかなりオススメされます。
残念ながら時間がなさそうだけど。。
まだまだ山はアクティブなので、クロッシングをする人は
地震や、地鳴りに気をつけて、もしもの場合にはまず岩が落ちてこないことを確かめてから
すみやかに危険区域を出なければいけません。
山の事故が起こらずに、いいシーズンになることを願うばかりです。
YHAで働いているんですが、スキーシーズンの最中は
NZ国内からスキーやスノボをしに来る家族連れやカップルのお客さんが多かったのに比べて、
今は海外から、トンガリロクロッシング目当てでナショナルパークを訪れるお客さんがほとんど。
日本も最近?登山ブームって聞きますが、登山って世界中でそんなに愛されてる
アクティビティなんだって関心しました。
NZは自然がいっぱいなんで余計トレッキングがメインの観光になっているのかもしれませんが、
本当に世界中からお客さんが来ています。
結構年配のご夫婦が大きなバックパックを背負って旅して回ってるのを見て、
年を重ねてもそんな風にアクティブに世界中に遊びに行きたいなぁってうらやましく思いました。
私がトンガリロクロッシングをしたのは、6月の半ばなんですが、
トンガリロ山の噴火によって今はその時とは全然違う光景が見れるらしく、
ここを出る前にもう一回クロッシングしなさい!!ってかなりオススメされます。
残念ながら時間がなさそうだけど。。
まだまだ山はアクティブなので、クロッシングをする人は
地震や、地鳴りに気をつけて、もしもの場合にはまず岩が落ちてこないことを確かめてから
すみやかに危険区域を出なければいけません。
山の事故が起こらずに、いいシーズンになることを願うばかりです。