4月の後半にインテックス大阪で開催されるバリアフリー2008に
某企業さまのブースで今年も務めさせていただきます。
初めに関わらせていただいたのが、
もう5年前(6年?いや5年のハズ)の春。
なにかと自分の節目に仕事をさせていただいているこの会社のお仕事。
仕事が忘れさせてくれることもある、すごく辛い失恋をした春
祖母がカラダを不自由にし、体験から向き合えた春
祖母を亡くした秋
人の死に目に会えない仕事とわかっていても
泣くのをこらえながら現場に立ち続けた。
去年自分の仕事の環境を変えるきっかけとなったのはこの仕事をしたかったから。
今年色々仕事が重なり逃避したい(笑)、そんな状況です。
だからといっていい加減なことはしたくない。
そう思いながら日々時間と戦っています。
祖母の
『お風呂で誰かに見られるのがはずかしい』
そういい続けた、介護施設での日々
祖父の
『お風呂はいるのがしんどいんじゃ』
その言葉を聞いたのを最後に二度と会えなかった。
縁があって介護浴槽のステージの台本を書きます。
思い入れの強い仕事です。
ワタシに神が与えてくれたレクイエムと信じて思いを書きたいと思います。
I am not ordinary by a commonplace
人は人が生かせてくれる
人は人によって生きている
大切な人にひとりでもおおく伝えることができますように。