最近は芸能人・モデルデザインのドレスが多くなりました
。
有名なところで
神田うのさん
酒井彩名さん
http://www.ayanature.jp/index.html
蛯原友里さん押切もえさん
香里奈さん
他にも大勢おられます。
やはり女性ファッション誌で同世代で活躍されている方というのは
ファン層や読者には訴求効果が高いからだと思います
。
仕事で勤務させていただいていても
色んなデザインがあるなあと感じさせられたり、時代の流行があるなあと思います。
(始めたころは長袖が多かったよなー
)
先日のブライダルショーをさせていただいた会場は
「神田うのさんドレス」を押している会場でした。
(提携衣装屋さんのからみもあり。)
やはりタレントさんデザインのドレスというのは、
今までの通例が取り払われた感覚があり、おもしろいなあと思いました。
少々金額がお高くても、やはりアイキャッチ的に目立つ商品が多かったです。
着られる方を選びそうですが、かわいかったです
。
もちろん衣装屋さんからも原稿指示はくるのですが
「衣装の説明」はあっても、プラスアルファのことは考えないといけません。
それもあって、
神田うのさんの本を購入、拝見した上で台本を書かせていただきました。
- うの式幸せのつくり方/神田 うの
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
この本は彼女が「感謝祭」といっているウエディングのこと
また仕事としてのウエディングのことがかかれていました
。
正直、ご自身の披露宴については
客観的に見ると「お金があれば出来ること」ともいえるかもしれません。
ただ、そのお金になるまでの多くのアイデア
それぞれの個性的なアイテムを見事にミックスできるセンスは彼女にしか出来ないことであり
お金にはかえれないことだなと感じさせられました。
我々の今回のショウでは彼女の衣装が4点出品されました。
提案されたドレスの選択もかなり迷いました。
結局全体的なバランスとシーンを考慮させていただいた中で決めさせていただきました。
その中で、
ドレスの説明の後、こう付け加えさせていただきました。
「このドレスのデザイナー「神田うの」さんの『感謝祭』にも
〈縁を結ぶ〉〈無限〉などのイメージの『リボン』がモチーフとして
そして『うのカラー』ともいえるピンクがフロアを演出していました。
そんなデザイナーのウエディングへの想いがこのドレスに、
このスタイルにこめられています・・・」
ハートモチーフだったら、リボンモチーフだったら
と、色々本を読んだ後、シナリオを考えましたが
最終的に選ばれたドレスが「リボン」「ピンク」だったため
こう付け加えさせていただきました。
「芸能人」ドレスを敬遠される方がおられた場合に
デザイナーのウエディングに真剣に向き合っている姿を伝えたかったのが
今回のこの言葉でした
。
素敵な結婚式を![]()