先日ブライダルショーで、キャプテンの説明不足で
ルミファンタジアの注ぐ液を花にぶっかけたモデルがいたという話を聞きました。
そんなんありえへん、と言っても、解らなければ仕方ないのか( ̄ー ̄;。
我々は「当たり前」と思ってることでも
普通のお客さんには当たり前でないことが多い。
特に冠婚葬祭の仕事ってそうだと思う。
うちらからしたら聞きなれた音楽が
お客さんからしたら毎日聞くわけではないので新鮮なのと同じ。
だから婚礼の曲のヒット曲は会場ではロングランで続いてしまう(;´Д`)ノ。
まあ外したくないということもあるんでしょうが・・・
そんなものなのです。
以前同じ会場で
メインルミファンタジアをいくら注いでも色が変わらないということがあった。
これは演出屋さんの液間違い。
2種類の液が混じって発色するこの液体。
一種類が倍増してもそら光らないわw( ̄Д ̄;;
結局この披露宴では
その後2組の余興を挟み、
改めてメインルミファンタジアを行ったとのこと。
そのときの司会者のコメントが
「先ほどは過去のお水合わせの儀、今回は未来のお水合わせの儀です」
と言い切って進めたとのこと。
うーん強引ヽ(;´ω`)ノ。
だけどそれくらいの強引さが必要よね、この場合。
過去にもこのエピソードは書いたかもしれませんが
花に注いだということを聞き、真っ先にこのエピソードを思い出しました。
当たり前のことは当たり前じゃない。
これってどんな仕事でも、
どんなことでもそうかもしれない。
身を引き締めて今週も現場に向かいたいと思います。