随分御無沙汰いたしております。
秋はイベントシーズンで、忙しさにかまけて日々生きておりました。
先週国際福祉機器展(HCR2007)にてお仕事をさせていただいておりました。
以前はその業種に携る方ばかりお目にかかりましたが
今回は他の展示会で拝見したことのある
流通関連の方なども多くみられました。
それだけ各企業施設さんにも必然性がやっと理解されてきたのでしょうか。。。
ウエディングの会場となる施設でも
この意識は分かれていると思います。
比較的宿泊も行っている施設では、この意識は高めだと思うのですが
そうでないところはどうでしょうか?
レストランさんにも言えると思います。
御本人様はもちろん
ワタシは関係ないとおっしゃる方も
参列される親族の方、御友人・お仕事関係の方
まったく関係ないということはないと思います。
導線・フロア・お手洗いなど様々なところに気を配るのは大変だと思います。
けれどこの姿勢が、全てに現れるのではないのでしょうか?
以前山の上の邸宅ウエディングで最上階にチャペルを構えている会場の結婚式に
参列した知人が、お年寄りの方まで小さな階段を登ったという話を聞きました。
正直どうなんだろう?と思いました。
また対策をとられている会場も
車椅子では搬入口近くからしか入れないということもよくあります。
これから会場を考慮される方はこんなところにも気を配って素敵なウエディングを迎えてください。
よいWEDDINGを。