仕事を頂いていたプロデューサーが個性的だったというハナシは何度も書かせていただいています
。
ある意味、かなり学ばせていただきました(苦笑)![]()
今日は彼女の元で働いていた方のオハナシ(・∀・)
この会社、とにかくバイトが続かない。!(´Д`;)
唯一続いたのが、ギャル風Sさんと
ずうずうしいのは天下一品の元ツアコンのオバサン(;^_^A
多分P(プロデューサー)の女性が
個性きついのと、育てようという気がないことが一番の原因だと思うのですが(-"-;A、
意外と女性同士のいざこざもあるようです・・・ヽ(;´ω`)ノ
唯一6年以上続いたギャル風Sさんは
浜○あゆみさんの大FANらしい、かわいらしい、
(エビちゃん風)ファッションをこよなく愛する、女性でした
。
年齢はワタシよりかなり上だったのですが、
全く見えない、愛想もよくホントにかわいらしい女の子でした(`∀´)。
ただブライダル業界、
あくまでも「モノトーンスーツ」「ダークスーツ」で
花嫁より目立たない・前に出ないが当たり前の業界 | 壁 |д・)。
彼女は現場の日
(まあ、MCのマネージャー役。演出準備だけなので本番は会場にいないのですが)でも
全身パステル・ピンキーな日もあったので、
かわいいとはいえTPOにあってるかは微妙でした
。
そして規律正しい会場内
スタッフは全員黒髪の中で、金髪に近い茶髪でしたのである意味存在感大でした( ̄□ ̄;)。
でもワタシも仕事をもらってる立場上彼女に突っ込めませんよね
。
そしてなぞもかなり多い彼女でした((゚m゚;)。
年々、付き合いが長くなるにつれ、プライベートでも仲良くさせていただいたのですが、
腹を割っているようで、実は彼女は割っていなかったのかもしれません
。
実は・・・
っていうことが後々多い彼女でした
。
それがさまざま噂だったり、あの事件後浮き彫りになりました ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o。
元々、年々、プロデューサーの女性とSさんは相性が悪くなっていました( ・д・)/--=≡(((卍。
でも他のバイトと比べて、会場側から断然Sさんは人気がありましたし
長い間やってるだけあっていろんなことSさんもわかってるし、
Sさんも、Pに対して怒りがあっても流しているという感じでした
。
それゆえにどんなにお互い嫌なことがあっても我慢しているということもありました
。
事件は、Pが一番パニクっている『ブライダルフェア』の日に起こりました
。
演出ステージをしきっているのはP、そしてその会社。
朝からバタバタしています
。
いつものようにPは機嫌悪いです
。
いつものようにピリピリしています
。
いつものことなのに、いつまでそんなんなんだ!もう我慢できなかったのでしょうか(°д°;)。
Sさんは事務所に備品を取りに行ったまま戻りませんでした。
走り書きの書置きを事務所に残して。。。![]()
「今日でやめます!
今日までの給料はここに振り込んでください!○○ヾ(▼ヘ▼;)」
明らかにチラシの裏紙・・・(;´Д`)ノしかも字はナナメ(゚_゚i)、相当な怒りと勢いが感じられました。。。ヽ(;´ω`)ノ
でも、なんで今日なんでしょう。
その後、うちも巻き込まれてフェアは大パニック!!!
オバハンPも怒り心頭。ヽ( )`ε´( )ノ
その余波までこっちはかぶって、大変でした。o(_ _*)o
何度も、うちのスタッフも含め、SさんにTELをしましたが、音信不通。。(;°皿°)
ワタシがその日最後にSさんを見た姿は
いつもなら必ずどれだけ怒っても、言葉は汚くなかったSさんが
『あのババア!もう我慢できないです!』と言い残した姿でした(°Д°;≡°Д°;)。
・・・よほどお怒りだったのでしょう(;´Д`)ノ。
しかしこの日はこの会社にとって大事な日
もう少し大人な辞め方はできなかったのでしょうか
。
翌日PはSさんと連絡が取れ、お金のことをクリアーにしたようでした。
しかしそこからPも半年くらいは彼女のことを言い続けるくらい後味は悪い退職だったようです(-。-;)。
ワタシは3ヶ月後、Sさんに会いました
。
何度も連絡を取ろうとしても取れなかったあと、やっととれた再会でした
。
愚痴を聞いて、その後を話して
ハナシをしているときは、いつもと変わらなかったです
。
けど、別れ際、彼女は何かがいままでと違っていたのでした
。
彼女がもう業界をふっきたのもあったのかもしれませんが、
こちらとしては「何が」かはわからないのですが、違和感のあるものでした
。
その後、彼女は連絡を取れなくなりました。(;´Д`)ノ
今までどおり、彼女と友人として付き合っていこうと思っていたし、
そういって別れたあの日
。
あの違和感は彼女の本当の心だったのかもしれません。
自分が、うちのスタッフが、思っていること見せられていたことが本当ではなく![]()
彼女は違うところにいたのかもしれません
。
自分の中で初めて出合ったタイプの女性でした!(´Д`;)。
そしてすごく寂しい思いをしました
。
あの頃の彼女の年齢に今、自分はいます。
彼女と同じ感覚にはなれませんが、
もしどこかでまた彼女にあえるなら
今までと変わらず、笑顔で会いたいです
。
ワタシは彼女に対して友人だと思っているので
。
新しい人生を歩んでいる彼女は
もうあの頃の誰にも会いたくないかもしれませんが。
彼女が今もあの笑顔で元気で居てくれればいいな、と思う春の日なのでした
。