ダーリンは日本人 | *WEDDING BGM*

*WEDDING BGM*

過去にブライダルBGMをプロデュースするお仕事に約10年間携わり、
同時にイベントディレクターとして、20周年が経ちました。
2010年に結婚、旦那はんとの生活、お仕事、ブライダル、音楽、お花、RUN、グルメなど思いのまま描いていきます。

のんびり日記ですが読んでくれた人に感謝です

その日、会場には「新郎新婦お二人の写真集」が飾られていた。キラキラ

ちょっぴり羨ましく他のスタッフとともに、真剣に拝見してしまいました(スンマセン)

その日真剣に見てたとあるスタッフ二人は後日結婚してびっくらこいたけどねUFO


その日は某メガネ屋さんの社内恋愛カップルクローバー

台湾支店での社内カップルでした。新郎様は日本人、新婦様は台湾の方でした。ラブラブ

台湾ではその当時、「写真集」を結婚式で作るのがはやってるらしく

(注:二人の式の写真集ではなく、スタジオで撮ったり、ロケしたりという写真集です)

素敵な写真集が飾られていたのです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



日本では、通常会場末席に自身の家族が座られます。

台湾や儒教の土地では家族は一番上座に座られるということで、

当日かなりどちらに合わせるか悩んだ模様(;´▽`A``

結局それぞれ融合というカタチで新郎様側末席、新婦様側上座という状況。(・Θ・;)

(そういえば、黒田清子さまのときも近いカタチとられてましたよね)

キャプテンは頭をかかえます。

そう、「両親花束はどう動かすのが自然か・・・」


散々悩んだあと、この日は結局、それぞれの席位置で花束を渡し、

謝辞でご家族が移動というカタチをとりました。

正しいかどうかわからないけど、の判断でした。

この日はお互い折れずに融合で、というのがこのほかにも多かったようです。ベル



日本のカップルの場合

どちらかが折れて、あとあと「あの時・・・」というもめ事が多いですよね。

2つの家族がくっつくのだから、お互いが譲り合って、それがひずみを起こしたり・・・ショック!


このカップルは、違う土地で育ったのだから違って当然

だからどちらも叶えようチョキ

この日はこんな感じだったのでしょうね。。。

唯一、式の会場は「日本で」ということになったみたいですが。。。

新婦様は宴中、自分の慣れない土地で、完全にはわからない言葉の中でだからでしょうか

あまり浮かない顔をしていました。シラー

(カメラマンさん泣かせですね( ̄Д ̄;;)

けれど、終了後ほっとしたのかご挨拶をしたときにはとても素敵な表情を見せておられました。ニコニコ

こちらも少しほっとしました。


茶色のイブニングドレスが、大人っぽい彼女を素敵に演出していて

とても印象にのこっています。



そんな新婦さまからサンクスプレゼントで

taiwan


写真がぶれててスイマセン。

台湾の水晶をいただきました。

今でも大切に残しています。


このお二人ならチューリップ黄国際結婚チューリップオレンジでもきっとうまくいくだろうな。

そう思えた、印象に残っている式です。

いつまでもお幸せに(・∀・)