今日、○○総合研究所のコンサルタントがうちの会社に遊びにきました。
不動産業界で、コンサルを4年、現在26歳という若さ。

コンサルタントという職種の人を私は毛嫌いしていたけど
気持ちの良い若者だった。

学ぶ点がいくつかあった。
彼の発言で印象に残っている言葉をとりあげる。

・絶対的な(知識)をバックに、自信で、言い切ること。
・ソリューションを提供しても成功しない企業からは仕事は請けない新年を持つ(断る)こと。
・自分を売ること。
・スピーカーに情報はあつまる。

若いからなめられるという中で、だいぶ苦労しているせいか、
いかに自分をブランディングして相手の懐に入るか
というところがとても巧みだった。

プレゼンは最悪。
言葉足らずで、説明が長く、分かりづらい。

ただ、「熱意」だけはあるから、
なんか任せてみようとか聞いてみようとか
そんな風に中小企業の社長は、感じるんだろうなと思った。