先々週末のことですが、写真が綺麗にとれたのでUPします。

前職、そして前々職の仲良しな後輩と伊豆に行ってきました。


レンタカーを借りてのドライブ、後輩の友ちゃんは運転ができず私がずっと運転。

疲れたけど、日々戦闘モードの私には、東京から逃避行して、解放された気分で、久々のドライブを楽しめましたドキドキ


青い海、潮風、太陽を全身に感じて・・・ぽけーっとずっと海みていました。


今回は、宿を先に決めたので(1週間前に計画してギリギリだったこともあり)、伊豆の『土肥』(どい)というすこし落ち着いた?鄙びた?温泉地に宿泊することに。

海水浴場も、湘南のようなギラギラした感じではなく、家族ずれや地元の人が、楽しんでいるそんな雰囲気でした。



お宿は、民宿にして、ごうかにもイセエビやあわびをいただきました。

露天風呂からは太平洋と、とびうおなんかがピョンピョン跳ねている姿が見えて、とってもリラックスできました。


2日目は、ドライブして『修善寺』へ。とても楽しい休日でした。仕事もお盆まで頑張れそう♪


【修善寺】

町の中央を流れる桂川沿いに、20数軒の宿が点在する修善寺温泉。その湯を目的に、連日多くの人々が訪れるが、観光地や温泉街としての賑わいはさほど感じられない。むしろ町全体が史跡のような静かな風情を保っているのは、鎌倉時代に源氏興亡の悲劇の舞台とされた名残であろうか。その中心には、平安初期に弘法大師によって開基され、地名の起こりともなった『修禅寺』がある。この地はもともと「桂谷」といい、寺も『桂谷山寺』と呼ばれていた。鎌倉初期に寺名が『修禅寺』と改められると、地名も同様に呼ばれたが、室町後期に寺を修禅寺、温泉地を修善寺と区別して呼ぶようになったという。