aとtheの使い分け | English School BeGV

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英語を勉強していて、
「AとTheの違いがいまいち…」
という方は多いですよね?

私もかなり苦労しました。
7年以上アメリカにいたのですが、
最初は英語のテキストを見ながら、
「そうなんだ~」
って感じでわかったつもりでいました
ショック!

でもね~
アメリカ人が使っているのを見たり聞いたりしていると、
「なんかテキストと違くない?」
って思ってくるんですよね~

でも、
「教科書が正しいはずだ!」
「会話だからアメリカ人もあんまり気にしてないんだ」
って思ってました。

でもね~
2年目くらいでしたかね~
(長すぎ???)
1年半くらいにしますか(笑)
ニュアンスがつかめたんですよ~クラッカー

わかってみたら簡単グッド!

「1個の時はAでしょ?」
って感じだと思うんですが、
ここがちょっとくせものですよね。

複数あるうちの1個ならA
1つしかないものならThe

なんですよね~


算数みたいに考えるとわかりやすいですよ。

複数分の1=A
1分の1=The

ってことです。

世の中にいくつもあって、
そのうちの1つをさす時がAなんですよね。
で、
世の中に1つしか存在しないものはTheなんです。

アメリカ合衆国は世界に1つしかありません。
だから、
The United States of America

こういうことです。

I went to a restaurant yesterday.
The restaurant was very expensive.


「昨日レストラン行ったんだ。
そのレストランが高くってさ」

って感じですけど、
世の中にレストランはたくさんあるのでまずは「A」
で、その行ったレストランは1つの話をしているので、
「そのレストラン」ということで1つに限定されます。
だから「The」になるわけですね。

You got it???