生前整理をぼちぼち行なっているのですが、

やって来ました、停滞期。

もう随分とモノを減らしてしまったので

仕方ないと思うのですが、

使っていないのに捨てる事ができないものがあるのです。

 

それは、布。

 

一時期、バック、ポーチ、洋服など作っていた時期がありまして・・。

下手の横好きレベルなのですが、

何かを作っている時、新しい生地を見つけた時などの

ワクワク感が大好きで細々と手芸を続けていました。

昨年のマスク不足時には、会社の仲間に

マスクを配ったことは記憶に新しい。

 

何故か布やミシンにむかう事ができなくなって、

1年ほど何も作っていない。

だけど、布を触ると嬉しい気持ちになるので

手放せない。

なんでなんだろう?

 

消しゴムハンコ作りにハマったこともあり、

その時使っていた、彫刻刀や作った作品は

意外と早くに手放す事ができたのですが。

↑老眼が酷くなり作業ができなくなったから諦める事ができたと言う説・・・(笑)


 

今日も布を見つめては

「どうしよう・・・」と思っています。



 

布への執着はまだまだ消えないようです・・・。