Aug. 27 2006 10PM
その日、突然眠っていた細胞が一斉に目覚めたようだった.
拡大された意識は、
どこまでもこの星や私たちの内側の宇宙の彼方までも
広がってゆくようだった.
言葉は力を失った.
そこにあるのはただ詩だけだった.
ただ在るという詩
それだけが私達の創造を超えたところで響いていた.
たった一つの真実は詩だった.
両手を広げ、 風を感じた.
記憶と今を行ったり来たり 沢山の景色が風に乗って
私の意識を横切って行った
けど、
今在る事がそのどれよりも極上の喜びだった.
アラジンはマジックカーッペットに私を乗せて、
色々な国の色々な瞬間をみせてくれた.
何より素敵な瞬間は、
どこまでも続く高い空.
その空は高みを突き抜けて その内側へと降りて来て
私達を包み込んだ.
ただ喜んでいる事がたった一つの真実.
たった一つの真実は詩だった.
**************************
Aug. 28 2006 飛行機の中にて
どこか特別な場所に旅したときのように
ある存在との出会いが
私の人生を変えてしまう事が在るのだろうか...
もしそうだとしたら
そうゆう瞬間って一体どんななんだろう...
私が思い描いていたそのときは
この夏の終わりに突然訪れた.
TOTAL 8HOURSの TRIP
テクテクと5つの駅を横切って歩き続け、
5つの小さな遺跡で寝転んで空を見ていた.
小さく切り取られた直径1メートル程の空間は、
無限の宇宙と
高い高い空と繋がっていた.
きっと神話はこうして出来上がるのだろう.
その存在感の大きさに途方に暮れた私は、
どうすることもできず、
そこに溢れる何かを感じようとして
何度となく臭いをかいで、形をなぞってみた.
そうする事は私を少し落ち着かせてくれたけど、
そんな私の努力を超えたところ、
5SENSEを超えたところに答えはあった.
夢は現実で、現実は夢だった.
その境界線を越えてしまった時
時間も空間も言葉すら力をなくし
そこにはただ在るという
とめどなく涌き上がってくる
存在の詩のみがあった
時間と空間を超越した瞬間
私達の内側にある宇宙はとても静かで安らぎに満ちていた.
ただそこに在るということで
存在は震え、
叫び出したい程の喜びに満たされていた.
それが今此処にある実存である事を確かめたかったが、
そんな事は意味がなく、
無理な話だった.
後になって感じてきたことがある.
本当に大切な瞬間を私は体験したのだと.
きっと物語はそうこうしているうちに
はじまってしまったのだろう.
生という物語は、
いつも私の意識を爆弾の如くぶっ飛ばす.
粉々になってぶっ飛んだ私は創造するという行為を忘れて
ただ両手を広げて
EDGEに立ち
風と一つになって
その中に溶けてゆく
源から響いてくる
その途方もない大きな力には
身を委ねるしか
なすすべがない.
きっとその瞬間を愛でて、味わい尽くすしかないのだろう.
体験のみが
私の生を本当に生かしてくれる.
その瞬間は
どんなものであろうと
愛と呼ばれる物語をつくる.
私達の内側にある宇宙は、
私達の意識を通じて
肉体の外へと映し出され
外側の宇宙へと響き渡ってゆく.
私達が、全ての価値判断や、
もう透明になっていて
自分でも気づかなくなっている
思いの癖などを手放すときがやってきてると感じてる.
源から湧き出てくる物語を生きはじめる時がきている.
私の生の物語の全てが、
原始の叫びが
私達の胸腺を震わせ、
魂の故郷
源の記憶と通づる私達の最初の細胞
THE FIRST CELLから涌き上がってくるもので
ありますようにと祈る.
その存在との出会いは私の人生を変えてしまった.
そこにはただ力があった.
存在の詩という
途方もなく大きな力があった.
その力は私が源として生きてゆく力となってくれた.
自然でいること
疑う必要など本当は何もないこと
何かを無理に頑張ったりして創造し続けたり
判断したり
価値を付けたり
名前をつけたり
なんてもうしなくっていいらしい.
肩の力を抜いて
この星のありとあらゆる場所の
ありとあらゆる瞬間の
境界に立ち
風に向かって両手を広げ
風と一つになって生の物語に溶けてゆこう
私の喜びが
繋がる全ての宇宙に響き渡ってゆく
From Dairy of Aug. 31 2006
その日、突然眠っていた細胞が一斉に目覚めたようだった.
拡大された意識は、
どこまでもこの星や私たちの内側の宇宙の彼方までも
広がってゆくようだった.
言葉は力を失った.
そこにあるのはただ詩だけだった.
ただ在るという詩
それだけが私達の創造を超えたところで響いていた.
たった一つの真実は詩だった.
両手を広げ、 風を感じた.
記憶と今を行ったり来たり 沢山の景色が風に乗って
私の意識を横切って行った
けど、
今在る事がそのどれよりも極上の喜びだった.
アラジンはマジックカーッペットに私を乗せて、
色々な国の色々な瞬間をみせてくれた.
何より素敵な瞬間は、
どこまでも続く高い空.
その空は高みを突き抜けて その内側へと降りて来て
私達を包み込んだ.
ただ喜んでいる事がたった一つの真実.
たった一つの真実は詩だった.
**************************
Aug. 28 2006 飛行機の中にて
どこか特別な場所に旅したときのように
ある存在との出会いが
私の人生を変えてしまう事が在るのだろうか...
もしそうだとしたら
そうゆう瞬間って一体どんななんだろう...
私が思い描いていたそのときは
この夏の終わりに突然訪れた.
TOTAL 8HOURSの TRIP
テクテクと5つの駅を横切って歩き続け、
5つの小さな遺跡で寝転んで空を見ていた.
小さく切り取られた直径1メートル程の空間は、
無限の宇宙と
高い高い空と繋がっていた.
きっと神話はこうして出来上がるのだろう.
その存在感の大きさに途方に暮れた私は、
どうすることもできず、
そこに溢れる何かを感じようとして
何度となく臭いをかいで、形をなぞってみた.
そうする事は私を少し落ち着かせてくれたけど、
そんな私の努力を超えたところ、
5SENSEを超えたところに答えはあった.
夢は現実で、現実は夢だった.
その境界線を越えてしまった時
時間も空間も言葉すら力をなくし
そこにはただ在るという
とめどなく涌き上がってくる
存在の詩のみがあった
時間と空間を超越した瞬間
私達の内側にある宇宙はとても静かで安らぎに満ちていた.
ただそこに在るということで
存在は震え、
叫び出したい程の喜びに満たされていた.
それが今此処にある実存である事を確かめたかったが、
そんな事は意味がなく、
無理な話だった.
後になって感じてきたことがある.
本当に大切な瞬間を私は体験したのだと.
きっと物語はそうこうしているうちに
はじまってしまったのだろう.
生という物語は、
いつも私の意識を爆弾の如くぶっ飛ばす.
粉々になってぶっ飛んだ私は創造するという行為を忘れて
ただ両手を広げて
EDGEに立ち
風と一つになって
その中に溶けてゆく
源から響いてくる
その途方もない大きな力には
身を委ねるしか
なすすべがない.
きっとその瞬間を愛でて、味わい尽くすしかないのだろう.
体験のみが
私の生を本当に生かしてくれる.
その瞬間は
どんなものであろうと
愛と呼ばれる物語をつくる.
私達の内側にある宇宙は、
私達の意識を通じて
肉体の外へと映し出され
外側の宇宙へと響き渡ってゆく.
私達が、全ての価値判断や、
もう透明になっていて
自分でも気づかなくなっている
思いの癖などを手放すときがやってきてると感じてる.
源から湧き出てくる物語を生きはじめる時がきている.
私の生の物語の全てが、
原始の叫びが
私達の胸腺を震わせ、
魂の故郷
源の記憶と通づる私達の最初の細胞
THE FIRST CELLから涌き上がってくるもので
ありますようにと祈る.
その存在との出会いは私の人生を変えてしまった.
そこにはただ力があった.
存在の詩という
途方もなく大きな力があった.
その力は私が源として生きてゆく力となってくれた.
自然でいること
疑う必要など本当は何もないこと
何かを無理に頑張ったりして創造し続けたり
判断したり
価値を付けたり
名前をつけたり
なんてもうしなくっていいらしい.
肩の力を抜いて
この星のありとあらゆる場所の
ありとあらゆる瞬間の
境界に立ち
風に向かって両手を広げ
風と一つになって生の物語に溶けてゆこう
私の喜びが
繋がる全ての宇宙に響き渡ってゆく
From Dairy of Aug. 31 2006