珍しくひいた風邪が治りかけのような今日.
しばらくはポケッと過ごそうかと思っていたら、 朝いちばんで電話が鳴った.
お隣のオークランドに住む、レッドハウスようこちゃん.
ネイティブアメリカンのパートナーと暮らしている.
11日にアルカトラス島のサンライズセレモニーから
2008ロンゲストウォークが、はじまる.
我が家のすぐ近くにあるアルカトラスストリートから、
海に向かっておりてゆくと、その直線上に浮いている島、それがアルカトラス島.
囚人を隔離していた刑務所があって有名な島だけど、本当はネイティブアメリカンの聖地.
お友達は、その島をワールドピース島にする青写真を創ってもうずいぶんと長く温めている.
ガラス張りのピラミッドが建ってたり、
その絵を見るとキラキラでうれしくなってくるのだが、
偶然にも、先日彼のそのプロジェクトがニュースで取り上げられていた.
めったに見ないテレビを見ていた友人が、見つけて教えてくれた.
きっと、もうすぐそうなっていく、ね.明るいこの星の未来が、みえるようだ、な.
話しは戻るが...
今年は、たくさんの仲間がそのロンゲストウォークに参加する為に日本からくる.
数日前から、その為のベネフィットのコンサートとかがこの辺りのエリアで色々はじまる.
我が家にも数人のゲストが泊まる予定.
静かに過ごす時が終わり、パタパタする1週間が始まるんだなって、ポケッと思っていた.
お掃除して、いろいろ整えよう...
ちょうど、その頃にエネルギーが動き始めるって感じていたから、グッドなタイミングだ.
今日は、朝一のようこちゃんのお電話で、
午後から日本山妙法寺の純お上人とようこちゃんが 、我が家に遊びにくるという.
今日もポケッと思っていたのに、
ポケッとしてても、色々はじまちゃう..なんて、自分のことなのに...思ったりする.
わたしがここに住みはじめたのも、 ロンゲストウォークに参加する為だったもの...
純さんと逢うのは、そのとき以来...彼女は子供の時のわたししか知らない.
随分変わった私の波動を感じて、純さんはわたしのことを思い出せないと、思う、な.
人というのは、時とともに移り変わるものだよ、ね.
その頃のわたしは真っ黒に日焼けしていて、
ものすごくワイルドでどこからみてもネイティブアメリカンだった.
一人で、田舎のバス停に座っていた時には、
ネイティブアメリカンの写真集を創っているフォトグラファーが
車を止めて話しかけてきたこともある.
モデルになってほしいんだけど、いったいどこのトライブ?
わたし日本人なんですけど、いいんですか?っていったら驚いていた.
でも、今のわたしはどこもネイティブの匂いがしない.
当時の私に合った力強さのかけらもなくってヒョロっとしてる.
どちらかと云うと、フランスかどこかヨーロッパの血がはいっているのか?と
聞かれることが多い.
きっと、みた感じというより、空気感のようなもの...
ヨーロッパとアジアをたした感じ. その辺のカフェに座ってる方が、今は似合う.
今のわたしの中には、歩いて大陸を横断するパッションとかがないから、
そんなことできそうもないと思う.時が過ぎ去ると人は変わる.
人というのは、その時々の情熱で、いろいろな方向に突き動かされるものだって思う、な.
今のわたしの情熱は、これからの方向性を明らかにするがように、
静かにしているわたしの中で、 それが何かを、感じさせてくれている.
今は特に.....何かがはじまる前のとき....
気持ちを新たに、降り積もる雪の如く真っ白にする為にあるように.
そういう時には、誰とも話さないようにしている.
特に、ここのところ、みえてきている方向性を強く感じさせてくれている存在とは、特に.
流れているものを、リセットしても、
流れや繋がりはより明確にそこにあるって、信じている.
あえて、そうすることによって、真っ白になった大地の、
どちらへ向かって、わたしは歩いていきたいのか....?
そんな、わたしの中にある情熱が、静かに内側で湧きあがってくるさまを眺めている.
それはいつも湧きあがってきては、
何かや誰かやどこかへと向かっている...記号のようなもの.
真っ白な中に浮き上がってくる思い.... 大切なわたしたちの未来の行く先.
人というのは、たった一人の存在の中にも、
いろいろなエッセンスが内包されていて、それらがその時々に現れてくるもの、だよね.
その時々の、その時の気持ちの向いている方向のようなもの.
いろいろな時が重ねられて、それらが今のわたしたちの中の宇宙を創っている.
不思議なデジャブのような.....想いがよぎるとき...
それは、いったい、どこから、くるのだろう?の答えがなんとなくクリアになってきている.
それがくるところ....魂の熱.
どんなに真っ白にしても、そこにいつも描き出されてくるもの.
その気もちを....ほんとに大切に、今を生きていこうって思っているの.
もっともっともっと、素直になって
その熱がわたしたちを突き動かすままに、生きていけますように.
交差する想いが、描き出すわたしたちの未来へと向かっていけますように.
love love loveFrom Dairy of Feb. 05 2008
しばらくはポケッと過ごそうかと思っていたら、 朝いちばんで電話が鳴った.
お隣のオークランドに住む、レッドハウスようこちゃん.
ネイティブアメリカンのパートナーと暮らしている.
11日にアルカトラス島のサンライズセレモニーから
2008ロンゲストウォークが、はじまる.
我が家のすぐ近くにあるアルカトラスストリートから、
海に向かっておりてゆくと、その直線上に浮いている島、それがアルカトラス島.
囚人を隔離していた刑務所があって有名な島だけど、本当はネイティブアメリカンの聖地.
お友達は、その島をワールドピース島にする青写真を創ってもうずいぶんと長く温めている.
ガラス張りのピラミッドが建ってたり、
その絵を見るとキラキラでうれしくなってくるのだが、
偶然にも、先日彼のそのプロジェクトがニュースで取り上げられていた.
めったに見ないテレビを見ていた友人が、見つけて教えてくれた.
きっと、もうすぐそうなっていく、ね.明るいこの星の未来が、みえるようだ、な.
話しは戻るが...
今年は、たくさんの仲間がそのロンゲストウォークに参加する為に日本からくる.
数日前から、その為のベネフィットのコンサートとかがこの辺りのエリアで色々はじまる.
我が家にも数人のゲストが泊まる予定.
静かに過ごす時が終わり、パタパタする1週間が始まるんだなって、ポケッと思っていた.
お掃除して、いろいろ整えよう...
ちょうど、その頃にエネルギーが動き始めるって感じていたから、グッドなタイミングだ.
今日は、朝一のようこちゃんのお電話で、
午後から日本山妙法寺の純お上人とようこちゃんが 、我が家に遊びにくるという.
今日もポケッと思っていたのに、
ポケッとしてても、色々はじまちゃう..なんて、自分のことなのに...思ったりする.
わたしがここに住みはじめたのも、 ロンゲストウォークに参加する為だったもの...
純さんと逢うのは、そのとき以来...彼女は子供の時のわたししか知らない.
随分変わった私の波動を感じて、純さんはわたしのことを思い出せないと、思う、な.
人というのは、時とともに移り変わるものだよ、ね.
その頃のわたしは真っ黒に日焼けしていて、
ものすごくワイルドでどこからみてもネイティブアメリカンだった.
一人で、田舎のバス停に座っていた時には、
ネイティブアメリカンの写真集を創っているフォトグラファーが
車を止めて話しかけてきたこともある.
モデルになってほしいんだけど、いったいどこのトライブ?
わたし日本人なんですけど、いいんですか?っていったら驚いていた.
でも、今のわたしはどこもネイティブの匂いがしない.
当時の私に合った力強さのかけらもなくってヒョロっとしてる.
どちらかと云うと、フランスかどこかヨーロッパの血がはいっているのか?と
聞かれることが多い.
きっと、みた感じというより、空気感のようなもの...
ヨーロッパとアジアをたした感じ. その辺のカフェに座ってる方が、今は似合う.
今のわたしの中には、歩いて大陸を横断するパッションとかがないから、
そんなことできそうもないと思う.時が過ぎ去ると人は変わる.
人というのは、その時々の情熱で、いろいろな方向に突き動かされるものだって思う、な.
今のわたしの情熱は、これからの方向性を明らかにするがように、
静かにしているわたしの中で、 それが何かを、感じさせてくれている.
今は特に.....何かがはじまる前のとき....
気持ちを新たに、降り積もる雪の如く真っ白にする為にあるように.
そういう時には、誰とも話さないようにしている.
特に、ここのところ、みえてきている方向性を強く感じさせてくれている存在とは、特に.
流れているものを、リセットしても、
流れや繋がりはより明確にそこにあるって、信じている.
あえて、そうすることによって、真っ白になった大地の、
どちらへ向かって、わたしは歩いていきたいのか....?
そんな、わたしの中にある情熱が、静かに内側で湧きあがってくるさまを眺めている.
それはいつも湧きあがってきては、
何かや誰かやどこかへと向かっている...記号のようなもの.
真っ白な中に浮き上がってくる思い.... 大切なわたしたちの未来の行く先.
人というのは、たった一人の存在の中にも、
いろいろなエッセンスが内包されていて、それらがその時々に現れてくるもの、だよね.
その時々の、その時の気持ちの向いている方向のようなもの.
いろいろな時が重ねられて、それらが今のわたしたちの中の宇宙を創っている.
不思議なデジャブのような.....想いがよぎるとき...
それは、いったい、どこから、くるのだろう?の答えがなんとなくクリアになってきている.
それがくるところ....魂の熱.
どんなに真っ白にしても、そこにいつも描き出されてくるもの.
その気もちを....ほんとに大切に、今を生きていこうって思っているの.
もっともっともっと、素直になって
その熱がわたしたちを突き動かすままに、生きていけますように.
交差する想いが、描き出すわたしたちの未来へと向かっていけますように.
love love loveFrom Dairy of Feb. 05 2008