わたしたちの暮らしのリズムというものが、
星の動きや、惑星間を飛び交うパルスのもたらすリズムから
切り離されて営まれるようになってから、
いったい、どれくらいの月日が流れたのだろう.

もうすっかり、社会の中に組み込まれた決まりきったルーティーンの
ようなものに同調して毎日を生きるクセがついている...

.....と、いうのに...ここのところといったら、
それらからかなり切り離された感覚の中に居る.
こんな季節の行事の多い季節になると殊更に感じやすい.

たぶん、それって、私だけじゃないよ、ね.
わたしたち....みんなで共有している感覚が...
なかなか従来の慣習の中で、いままでは見て見ぬ振りとか、
気がついてないふりとか、感じているものを無視したりして、
社会の中でサバイブするのが 、苦しくなってきてしまっているように感じる、な.

みんなが正直になって、内側に深くはいっていっているような時に、
従来の社会のリズムの中では、暮でめちゃくちゃいそがしいのは、大変なこと.

人類の大きな意識シフト、社会のシフトを前にして、
ほんとはサナギのようになって、
内側の変革の旅にそのエネルギーを,全部コンセントレイトしたいとこだよ、ね.

できるだけ、そうしていたい.
それって、なによりも、ほんとは、大切なこと、だって感じるから.

今のみんなの状態って... 3次元的で馴染みきってきた意識の在り方を
まっさらな状態へと リセットしてる状態.

かといって、よくいわれているように、
5次元的とか多次元的な意識の状態としてセトルして生きはじめるには....
機が熟しても、いない、不透明な、感じ...まさに!転換期!

挟間で古いものがなにもなくなったときって...
まるで、大海にポツンと小さな木切れにつかまって
果てしない空間に浮いてるっていうか漂っている状態

そんな時って、その先の見えなさ具合とか不安定さに途方に暮れて、
ついつい古い習慣の中の、今までの常識で「いいこと」とされてきたもの...に、
ふっとしがみついてしまったりして、
とりあえず不安定な状態を脱して安心したいって無意識が思ってしまったりしがち.
それでは本末転倒.せっかくここまで芽がでかかってるのを、焦って土をかき混ぜるようなもの.
先が見えなく感じるのは、
それらがこれまでの常識では計り知れないくらいの壮大さであり、
天才的な閃きのように予告なしに突然訪れ続けるものだから....
それで、それらが今までの方法においては計り知れないものだから、
つい古い安定をつかもうとしてしまう.
それらはトリッキーなことに今までの世界においてはすばらしいとされ
大切にされてきたものではあったんだけど、
これからくる真新しい在り方の中では、やはり古いもので、その在り方にセトルしてしまうと、
勘違いして、コレカラに大切な方向性を観るということを失ってしまいがち...

もうしばらくは....その不安定さの中...その状態を味わって、
その状態から、観えてくるものが、ものすごーくこれからの力になるのだろうから.

がんばろう.

サナギのお話、知っている?
バーバラなんとかマルクスっていうかたのご本のお話...

彼女がね、「螺旋状の生き方」の大切さのことを
そのご本の中で話してくれているんだって...

「サナギ」という状態の中で起っていることっていうのが、
本当の「進化の原理」を「象徴」していると云う.

 それは..「奇跡的進化=飛躍」...のこと...

蝶と芋虫とサナギが同じ生命の形態の進化のプロセスであるということを、
子供たちが初めて知った時って、信じられないくらい驚くよね.
ものすごい、生命の神秘を感じちゃう.

サナギの中で起っていることというのは、
芋虫という形態の状態が,トランスフォームするプロセスとして、
芋虫さんの組織の中の一つ一つの細胞がチョウチョになろうとしている状態...

その状態で起っていることというのは、
芋虫という在り方を構成するものすごい数の細胞たちの一つ一つがね、
その一つ一つが変わろうと、進化に向かって、変化しはじめるということなの.
それで、最初、そこで起ることというのは
「古い細胞の在り方が迫害される」ということ、
それが繰り返し起こる訳.

その移り変わりつつある細胞の新しい在り方の中、
それらが繰り返し繰り返しおこりつづけ、
....そんなサナギの中、
変化しようという細胞の数が
それに抵抗して押さえ込もうとする力を「押しのけて」
チョウチョになろうとする.

そして、チョウチョの新しい組織のパワーを「take overする」!
いわゆる...「克服する」!

それってね. 宇宙の中で起ってきた
「一人一人=一つ一つの細胞」の「縮図」のようなもので、ね.

「大きな組織」(社会とか集合想念の海)の中では、押さえ込まれそうになる、
「一人一人の意図」と云うか、「意識」と云うか、『成長しようとする思い』..

それが、あるとき、転換して、蝶として「本来の姿」で表に現れてくる!!

...上手にお話しできない...けど、今って、本当にそういう転換期だもの、ね.

そして、その鍵になっている「サナギ」な状態というのは、
「とてつもないチャレンジの状態」であり、
「人類の飛躍的ジャンプの状態」なのだろう、ね.


私が日頃大切にして、信じていることがあるの.

「 synergy / シナジー 」っていう言葉.

これ辞書だと共同とか、相乗効果とかだけど...
それは、仲間の間ではこのようにも受けとられて使われているよ

「1+1+1=3じゃなくって、10になりうる!」っていう考え方.

今って、ほんとにそんな時、だね.

そこでそうしてくれていて、ありがとう.
一人の1の力...じつは、何十倍にも拡大されて、
この星の大きな進化の力になる、ね...そう、信じています.そう、感じるから.

ステキな、この時を、苦しくっても、がんばりませう.


ここのところ、学ぶところの多いオランウータンです.
そのオランウータンもぉ、もうそろそろ、全開で「DIVINE 」として、
この星の上に生きていきたい、のです.

わたしたちが神と呼ぶもの、宇宙と呼ぶもの...
それらは、実のところは、わけ隔たれることなく、
わたしたちの内側に溶け合ってあるよ、ね.

『個』として、今この星の上に存在することが、
生きながらに神を表す『 Living Divine being 』な状態であれるように、
今はサナギとチョウを繰りくりかえす Spiral Dance のチャレンジ、がんばりまーすぅ



love u all infinite love & light...guratitude From Dairy of Dec. 28 2007