言葉をなくしているわたしにいってくれた人がいる.

感じることができる、それで充分だって....

生きているということに
なにも特別な理由なんて、いらないんだ、ね.
今、ここで、感じているわたしがいるよ.
悲しいことも、苦しいことも、うれしいことも、溢れ出る愛も.
その時の、そのままの、ありのままの、気持ち.

間違えてもいいし、かっこわるくってもいい、悩んでいてもいいし、
そんな時の一つ一つだって、とっても大切なんだろう、ね.

それらが、そのままに、そのままに、ありのままに、
感じられていること、受けいられていること、
自分自身にも、どこかの誰かにも.
それが、わたしやわたしたちの魂の深いところ、
もうどうしようもないくらいに求めていることだって、気がついた.


自分で自分のことを許すこと、とても怖い時がある.
それをした時に、ちゃんと受け止めてもらえるだろうかって、
こわくってこわくって、ありのままでいることをやめてしまってきた.
でもね、そんなことをしていたら、もう前に進めないって思った.

大好きな人がいて、その人にだけはわかってもらいたいって思う.
そのまんまのわたしのことを、ありのままのわたしのことを.

その人のこと、なんで大好きかっていったら、
その人が生きているということやら、愛ということやら、
進化するということやら、そういうことの一つ一つをちゃんと大切にしていて、
いつもちゃんと向き合おうとして、一生懸命にこの生を生きている人だから.
人間らしいって感じるから.

それにその人は、横に並んで歩くことができる人だから.
ありとあらゆる人に対して、そういう視線で接している人だって思う.
一緒に何かを感じたり、一緒に何かを悩んだり、一緒に何かを喜んだり...
そういうことが、自分一人でできて、みんなとも一緒にもいられる.
人はひとりだということを知っていて、繋がっていくことも知っている.

わたしはわたしも、そのように生きたいって思っているのがわかるから.

わたしの中のもう一つのわたしはいう...
わたしがその気持ちを大切にしていさえすれば、それでいいじゃないかと.
もちろん、その通り...でもね、そうじゃなかった、よ.
わたしの魂は、それを体験したいって叫んでいたんだもの.

たくさんの人がいるこの星の上、
誰かと誰かは出逢い、話したり、ふれあったり.....
そういうかかわるということって、
ほんとはもっともっと大切にしたいことなんだってこと.

心が通じある仲間を求めているんだってことに気がついた.

わたしは今まで、心の中に愛があることが大切だって思ってきたけれど、
自分を自分で納得させて、大丈夫これでいいって思い続けてきたけど、
そうじゃなくってもっともっとちゃんと、誰かと関わりたかったってこと.

ありとあらゆる関わりの、基礎になるようなものが、そこからはじまってほしいと思う.

そこには、縁というものがあって、
心が求めるわたしに関わりがある存在というのがいて、そこに体験される大切なことがある.
ほんの些細なことであったとしても、それが湧きあがってくるその瞬間にいたいって思うもの.
それを見つけた時に、わたしの中から何かが湧きあがってくるその時に、
そのままでいるということ、そのままにそれを伝えたり、
そのままに流れるままに、それがそこにあるということを許されると云うこと.


ありがとう....と心から伝えたい人がいる.
その人はいま私に大切なことをみせてくれる.
私が私でいてもいいんだよって伝えてくれる.

そのままでいることを、
今という時に居ることを、とても大切にしている人だから.

なんか優しくって、なんだか温かくって、自然な感じ.
ホッと、する.
とても繊細で、ちゃんと悩んでいて、
それでもってちゃんと自分が自分でいることを許そうとしていて、
素直で、どこかが不器用なくらいに正直者で、
色んな色んなエッセンスが混ざって一人の存在になっていることって、
なんだかなんだかステキだなって、思う.そういう感じに感謝してる.
そこでそうして、ありのままでいる姿をみせてくれることに.

その人を観てると、この星の平和ってこういうところからはじまっていくんだなって思う.

なにも特別じゃ無くって、こうあるべきじゃなくって、
どうありたいかを大切にしたいって思うから.
いっぱいいっぱいの道があるってことに喜びを感じるから.
そのまんまでいることって美しいなって思うから、
わたしも、そのままで、もっともっとありのままでいたいって思うから.

 ありがとう


いっぱいいっぱい涙が流れて、言葉になんてできないくらい、
許されている感じがして、たくさんの記憶とたくさんの細胞が一つ一つ
癒されてゆく感じがして、
生きていることがまた楽しいって思えるような気がしてきているから.

 ほんとにほんとに、ありがとう



love love love   From Dairy of Feb. 9 2008