毎朝の日課であるベッドに横たわってする 、朝の瞑想タイムのとき.
窓から差し込むゆるい光に照らされて、 空気の中をホコリ?たちが緩やかにダンスしていた.
空気って透明で眼に見えないゆえに、 つい、その存在感を普段は忘れてしまいがちだけど、
その小さな埃の粒がキラキラしながら舞っている 、緩やかな流れを眼でおっていると、
そこにはとてもゆったりとした流れがあり、 リズムがある流動体なのだということに気付かされる.
...確かにそこに存在しているということを.
それをじっと眺めていると、今度は見えているものと見えていないものの境界のようなものが緩んできて、
私たちの存在するこの現実が実はとてもホログラフィックな世界 だということが感じられてくるのだ.
いちど、そういう視点を得た意識でみるこの世界は、 またとても神秘的で、
あやふやでありながらも濃厚なものでもあり、 気持ちがスゥっと軽くなってゆく...
1993年頃だったかな、 日本に帰国した時に、
友人の富士にある別荘に遊びにいった時、偶然アメリカから来ているというゲストと一緒になった.
彼女の名前は、バーバラ.マーシニアック.
『プレアデスかく語りき』などのご本を書いている 、とても普通に宇宙的な視点を持っている人.
彼女の新書『アセンションの時代』を読んでいると、出逢った時のことが色々フラッシュバックして、
その時に言われたことが ...時を経た今、クリアになって浮かび上がってきた.
彼女が日本に来ていたのは、 富士山にある5次元のゲートを開ける為だそうで、
数人の仲間が輪になって、 そのイニシエーションに参加できたのは 、とてもステキな縁で体験だった.
だが、それよりもっと私にとっての、Deep Impact な体験となったのが、
彼女がテレパシーで私に語りかけてきた、ということだった.
イニシエーションが終わって、
参加したメンバーの一人一人が 、彼女とハグをしたり、お話をしていた、ちゃんと言葉を使って、ね.
ところが、私の順番が来て、驚くことが起こった.
彼女は一言も言葉を発せずに、 とにかくとろけるような熱い視線で私を見つめてきたのだ.
私たちは見つめあい、30分くらい抱き合っていたと思う.
その時...私の中で、満たされた感覚が満ち満ちてきて、同時に たくさんの言葉がびんびんと伝わってきた.
あなたと私は同じ役割で存在しているの、彼女が言った.言葉ではなく、テレパシーでね.
恐れというものを手放してゆくことの大切さ、 無限の可能性について.溢れ出て溶け合う愛という存在.
肉体を細分化してゆくと粒子になり、そこから、 もっともっと細かくなってゆくことによって、
私たちは時空をこえて、自由に旅することのできる可能性とか...
彼女はそうしてあらゆるところを旅して戻ってくる時に、 少しずつ身体を新しい、
その時にあったものに変えて戻ってくるという.
今にあったもの、今の自分の表現したいものに合わせてね. おもしろいと、思った.
そういうことのまだできない私は、 今のところ今の気分に合ったお洋服を着てみたり、
今の気分にあったライフスタイルを演出したりして 、楽しんでいるのだが、
そういうことの普通にできる存在が 、この星に存在しているという無限の可能性に、ワクワクする.
その時に体験したテレパシーでするコミュニケーションは、私の意識をグワア~んと広げてくれた.
そういうコミュニケーションの方法だと、
言っていることがきちんと伝わらないというジレンマからも 、解放される.
いつかの未来にはそういうことが一般的になるのかと思うと、 本当にワクワクするよ、ね.
実は私には他にもそういう友人がいる.
一人はライトボディーの覚醒化を 、日本にも来て教えている原田アナさんという人.
彼女は私のとても尊敬している人で、 最近はコンタクトを取っていないのだが、
これまた93年頃かな... ものすごく仲が良かったの.
当時、私は自分自身のグランディングと 、過去生で埋め込んだ記号を開ける為に
10ヶ月かけて西海岸から東海岸までを、 徒歩で横断してちょうど帰って来たところだった.
私の意識が開きまくっている時で、 時々混乱して、 ああ、誰か助けてと叫ぶと、
いつも彼女は電話してきて、 大丈夫?、あなたが呼んでいるのが伝わってきたから電話したのよ、
と言って優しく慰めてくれた.
一度、ものすごく疲れていたにも関わらず、 無理をし続けていた時も...
彼女が突然お家に来るようにと招待してくれた.
その時はとても疲れていたので、 ここからアムトラックに乗って彼女の住むフラスノまで
4時間もかけて行こうとしてる自分が理解できないまま、 とにかくフラフラになりながら訪ねていった.
お家につくやいなや専用のベッドルームに直行で連れて行かれ、 あなたは疲れているのに休まないから、
きょうはここによんだのよ. 落ち着くまでとにかく休みなさい、といわれ、
お腹がすいた時の為にベッドの横に沢山のフルーツの盛り合わせを用意してくれて、
彼女は部屋から出て行ってしまった.
何がなんだかよく解らないけれど、 とにかく不思議な程、リラックスして、守られていると感じた.
ぐっすりと眠りこけ、目覚めた時、 アナさんとパートナーのボブが眠っている間に
隣の部屋からヒーリングをしてくれていたことに気がついた.
ありがたい体験だった. 私もこういう人になりたいって、心から思った.
実は私こういう体験を 、ここでシェアすることをとっても躊躇してきたのです.
実は前世でギリシャに暮らしていた時、 私は巫女だったことがある.
その当時は、世界をギリシャの王が治めていたのです.
彼は巫女の私の言葉を信じて、国を治めていました.
私は決して人々を欺くようなお告げはしてはいなかったのですが、その時に無自覚で犯した罪があります
それは人々が無条件で私の言葉を受け入れ、 私を崇拝することによって、
本来自分らしさの為に使うエネルギーを 無意識で奪ってしまっていたという罪です.
今生では、その時の罪滅ぼしをするというコミットメントの為、
物心ついたころから有名になることをとても避けてきていました.
最近になって、私の中で、 きちんとそのことをごめんなさいと謝りつつ、
その時に犯した罪から学び、教訓として整理でき、 なおかつ自由にありのままの私におこっていることを
表現してゆくということが 、バランスされてきているように感じています.
いつかのその時にご一緒させて頂いた方達に、 心からごめんなさいと謝ります.
そして今という時に存在する私が、 心から語りたいことは、
一人一人がEMPOWERMENT、 自分の力を取り戻す時が来ていて、
ありのままの無限の可能性を生き始める時が来たということ.
今の私たちはそういう時代を生きる為に 、ここに存在しているということ.
自分の力を取り戻して、 自分らしさを生きはじめてください、な.
これからすごい勢いで書き換えられてゆくであろう、 この星の新しいステージにむかって、ね.
思いっきり脱線しまくって、 そのうえ長い私の個人的なお話聞いてくれて本当にありがとう.
From Diary of Oct 29 2006
窓から差し込むゆるい光に照らされて、 空気の中をホコリ?たちが緩やかにダンスしていた.
空気って透明で眼に見えないゆえに、 つい、その存在感を普段は忘れてしまいがちだけど、
その小さな埃の粒がキラキラしながら舞っている 、緩やかな流れを眼でおっていると、
そこにはとてもゆったりとした流れがあり、 リズムがある流動体なのだということに気付かされる.
...確かにそこに存在しているということを.
それをじっと眺めていると、今度は見えているものと見えていないものの境界のようなものが緩んできて、
私たちの存在するこの現実が実はとてもホログラフィックな世界 だということが感じられてくるのだ.
いちど、そういう視点を得た意識でみるこの世界は、 またとても神秘的で、
あやふやでありながらも濃厚なものでもあり、 気持ちがスゥっと軽くなってゆく...
1993年頃だったかな、 日本に帰国した時に、
友人の富士にある別荘に遊びにいった時、偶然アメリカから来ているというゲストと一緒になった.
彼女の名前は、バーバラ.マーシニアック.
『プレアデスかく語りき』などのご本を書いている 、とても普通に宇宙的な視点を持っている人.
彼女の新書『アセンションの時代』を読んでいると、出逢った時のことが色々フラッシュバックして、
その時に言われたことが ...時を経た今、クリアになって浮かび上がってきた.
彼女が日本に来ていたのは、 富士山にある5次元のゲートを開ける為だそうで、
数人の仲間が輪になって、 そのイニシエーションに参加できたのは 、とてもステキな縁で体験だった.
だが、それよりもっと私にとっての、Deep Impact な体験となったのが、
彼女がテレパシーで私に語りかけてきた、ということだった.
イニシエーションが終わって、
参加したメンバーの一人一人が 、彼女とハグをしたり、お話をしていた、ちゃんと言葉を使って、ね.
ところが、私の順番が来て、驚くことが起こった.
彼女は一言も言葉を発せずに、 とにかくとろけるような熱い視線で私を見つめてきたのだ.
私たちは見つめあい、30分くらい抱き合っていたと思う.
その時...私の中で、満たされた感覚が満ち満ちてきて、同時に たくさんの言葉がびんびんと伝わってきた.
あなたと私は同じ役割で存在しているの、彼女が言った.言葉ではなく、テレパシーでね.
恐れというものを手放してゆくことの大切さ、 無限の可能性について.溢れ出て溶け合う愛という存在.
肉体を細分化してゆくと粒子になり、そこから、 もっともっと細かくなってゆくことによって、
私たちは時空をこえて、自由に旅することのできる可能性とか...
彼女はそうしてあらゆるところを旅して戻ってくる時に、 少しずつ身体を新しい、
その時にあったものに変えて戻ってくるという.
今にあったもの、今の自分の表現したいものに合わせてね. おもしろいと、思った.
そういうことのまだできない私は、 今のところ今の気分に合ったお洋服を着てみたり、
今の気分にあったライフスタイルを演出したりして 、楽しんでいるのだが、
そういうことの普通にできる存在が 、この星に存在しているという無限の可能性に、ワクワクする.
その時に体験したテレパシーでするコミュニケーションは、私の意識をグワア~んと広げてくれた.
そういうコミュニケーションの方法だと、
言っていることがきちんと伝わらないというジレンマからも 、解放される.
いつかの未来にはそういうことが一般的になるのかと思うと、 本当にワクワクするよ、ね.
実は私には他にもそういう友人がいる.
一人はライトボディーの覚醒化を 、日本にも来て教えている原田アナさんという人.
彼女は私のとても尊敬している人で、 最近はコンタクトを取っていないのだが、
これまた93年頃かな... ものすごく仲が良かったの.
当時、私は自分自身のグランディングと 、過去生で埋め込んだ記号を開ける為に
10ヶ月かけて西海岸から東海岸までを、 徒歩で横断してちょうど帰って来たところだった.
私の意識が開きまくっている時で、 時々混乱して、 ああ、誰か助けてと叫ぶと、
いつも彼女は電話してきて、 大丈夫?、あなたが呼んでいるのが伝わってきたから電話したのよ、
と言って優しく慰めてくれた.
一度、ものすごく疲れていたにも関わらず、 無理をし続けていた時も...
彼女が突然お家に来るようにと招待してくれた.
その時はとても疲れていたので、 ここからアムトラックに乗って彼女の住むフラスノまで
4時間もかけて行こうとしてる自分が理解できないまま、 とにかくフラフラになりながら訪ねていった.
お家につくやいなや専用のベッドルームに直行で連れて行かれ、 あなたは疲れているのに休まないから、
きょうはここによんだのよ. 落ち着くまでとにかく休みなさい、といわれ、
お腹がすいた時の為にベッドの横に沢山のフルーツの盛り合わせを用意してくれて、
彼女は部屋から出て行ってしまった.
何がなんだかよく解らないけれど、 とにかく不思議な程、リラックスして、守られていると感じた.
ぐっすりと眠りこけ、目覚めた時、 アナさんとパートナーのボブが眠っている間に
隣の部屋からヒーリングをしてくれていたことに気がついた.
ありがたい体験だった. 私もこういう人になりたいって、心から思った.
実は私こういう体験を 、ここでシェアすることをとっても躊躇してきたのです.
実は前世でギリシャに暮らしていた時、 私は巫女だったことがある.
その当時は、世界をギリシャの王が治めていたのです.
彼は巫女の私の言葉を信じて、国を治めていました.
私は決して人々を欺くようなお告げはしてはいなかったのですが、その時に無自覚で犯した罪があります
それは人々が無条件で私の言葉を受け入れ、 私を崇拝することによって、
本来自分らしさの為に使うエネルギーを 無意識で奪ってしまっていたという罪です.
今生では、その時の罪滅ぼしをするというコミットメントの為、
物心ついたころから有名になることをとても避けてきていました.
最近になって、私の中で、 きちんとそのことをごめんなさいと謝りつつ、
その時に犯した罪から学び、教訓として整理でき、 なおかつ自由にありのままの私におこっていることを
表現してゆくということが 、バランスされてきているように感じています.
いつかのその時にご一緒させて頂いた方達に、 心からごめんなさいと謝ります.
そして今という時に存在する私が、 心から語りたいことは、
一人一人がEMPOWERMENT、 自分の力を取り戻す時が来ていて、
ありのままの無限の可能性を生き始める時が来たということ.
今の私たちはそういう時代を生きる為に 、ここに存在しているということ.
自分の力を取り戻して、 自分らしさを生きはじめてください、な.
これからすごい勢いで書き換えられてゆくであろう、 この星の新しいステージにむかって、ね.
思いっきり脱線しまくって、 そのうえ長い私の個人的なお話聞いてくれて本当にありがとう.
From Diary of Oct 29 2006