マタニティ生活。 | アメリカ生活日記☆

アメリカ生活日記☆

アメリカ、ニューメキシコ生活8年目。ネイティブアメリカンの文化、アメリカの生活、二人の子育て、毎日の仕事、そんな日々の記録です。

なんとかなるらーと適当に過ごしてきたマタニティ生活も残りわずか。

9カ月に入りました~ビックリマーク

早いね。

ぼこぼこ、うねうねから、ぐいーんと大きな動きがある最近。


今日はマタニティ生活のハナシ。


昨日はなんと出産する夢を見た。


無痛分娩の麻酔が効きすぎて生まれた直後に出産したことに気付き、生まれた赤ちゃんにキスすると「ヤダー」とはっきり言われる夢。しかもなぜか妹にとりあげられていて、「赤ちゃんがおなかのものすごい奥にいたから大変だったよー」って言っていた。

こうやって脳も体も出産の準備をしていくのでしょうか・・・。


こちらでの生活。

こっちで出産した人の話とか勉強しようと思いながらも、州とか病院、先生によって全然違うし、最低限の医療英語だけ頭に入れながらなんとかなってきて今に至ります。


日本では産婦人科にお世話になることはほとんどなかったから比べることはできないけど、なんかアメリカだなーって感じることも多々。


というわけでいろいろ書こうと思っていた日本との違いを少し。


「診察する先生と分娩する先生が違う」

前回まで女の先生が見ていてくれたんだけど、今回から分娩する先生が交互に見るとのことで、先生が変わりました。知らなかった私。前回の先生に挨拶もしてないし・・・。日本でも大きい病院はそうなのかな?分娩担当の先生は3人いて、産気づいたときにいる先生がとりあげてくれるんだってーDASH!


「エコー検診が少ない」

最初の検診のときと18週前後、臨月に1回から2回しかないエコー検診。

通常は心音確認とおなかのサイズの確認、問診で終了。

私は安定期前に出血とかがあったので2回ほど多くエコーしてるけど、安定してからは一回のみ。

そこで運がよければ性別がわかるはずなんだけど、「女の子っぽいかな~」で終わったため、いまだにはっきりせず汗


名前とか洋服とかあるし・・・と思っていたけど、知り合いは4人中2人の性別がエコーのときと違っていたって言ってたし、どちらが来ても大丈夫な準備をしようと思っているこの頃です。


「体重管理のちがい」

アメリカの基準では標準体型の人はプラス25~35lbs.(約11.3~16㎏)。

幅広すぎじゃない??

でもこれに甘え、最低ラインに早くも届きそうな今。

体重が増えていないと注意されるし・・・ガーン


ポンド管理だと自分を見失うので、キロ表示の体重計持ってきてよかった・・・。

産後が大変そう~。



6か月まで続いたつわりが終わってからは、なんかものすごい速さで過ぎていきものすごい速さでおなかが出ていく毎日。鼻血がでたり、便秘になったり、不思議な体の変化も通り過ぎ、

今は腰痛、動悸、むくみに悩まされて、早く出てきてほしい・・・軽くなりたい・・・という気持ちが膨らむ毎日です。でも少し楽になってきたような気がする。


マタニティ&ベビーグッズは、使いやすいものとか安いものだけ日本で調達。

特にこれといってアメリカにないものはないような気がするけど、マタニティ&産後の下着類はサイズとかも選びやすいし日本でまとめて通販。

マタニティ専門店もあってデニムとか安いし、ベビ用品はどこでも売ってるし安いから特に問題なし。



二日間足のマッサージをしなかったら、昨日すごい足がつった!!激痛!!!

毎日マッサージしないとダメなんだ~と実感。マッサージすると熟睡できるし。

最近のおなかの成長ですぐ乾燥するので、シャワー後一回だった妊娠線オイルも、毎日2回。


旦那は子供の遊びについていかなきゃという焦りから、毎日ランニングをしてます。

いいことだ!!

急激に大きくなったオナカを見て、どうやらもう少しだという実感がわいている様子。


とりあえず、いきむ→Push! を覚えておけばお産もきっと大丈夫 笑


今までは一人だったからなんとかなるらーで来たけど、育児の方が大変そうだね~。



でも日本では友達の子供同級生がすでに3人、アメリカに1人、仲間が多くてうれしいな★