てきとうに生きるインディアンたち。
適当っていい加減って意味もあるけど、程よい加減って意味もある。
ある人はお金がないのに家に帰らずホテルに滞在してたり、、、お金がないから貸してくれって言ってくるんだけど、だったら家に帰ればいいのに。日本人の頭では理解できない適当さ。
疲れたから寝たいといってオーダーになかなか取り掛かってくれなかったり。そのわりにゴルフに行っていたり・・・。
電話した1週間後に、前の電話どうしたの?ってかけてきたり。そんなときはたいていオーダーがほしいときなんだけど。
自分の赴くままに程よい加減で生きているわけですね。
てきとう。
でも彼らは絶対自分のしてることに恥ずかしがったりしない。
完璧に恥の文化の日本人の私は色々細かく相手の反応とか見てしまうわけだけど、そういうのが彼らにはなくてすごくなんだろう、うらやましいというか、見習いたいというか。
言いたいことはしっかり言って、そこで解決してく。そういうとこはアメリカの文化のいいところかも。
みんな恥じないから、自分に自信もってるしね。
みんな「素」です。仕事場でも家庭でも、自分は自分のまま。ステキだね。
☆あるインディアンの話。
よく白人に、「ゲイとかレズの人たちをどう思いますか?」って聞かれるそうです。
そういう時いつも「そんなの気にしないよ。」って答えるんだって。
「彼は生まれたときから女性っぽかったし、彼女は生まれたときから男性っぽかった。生まれたときからそれが彼らだよ。それだけだよ。」って。
周りの人たちが気にしないこともすばらしいと思うし、彼らが隠さずに自分が自分のままいられることもすばらしいなと思った。
「仕事がなくても、お金がなくても、人と違っても、それが自分」 ですね。別に何も恥じることない。周りと一緒じゃなくていい。それが自分って思えば、妬みとか恨みとかそういう感情ってあまり出てこないんじゃないかなー。と自分にも言い聞かせて。受け入れて、自分を開いていくことが大事だなー。
とにかく、てきとうバンザイ。