毎年伺わせていただいている
「小松島記念」が遂にきました。
今年早々から楽しみにしてまして、数週間前から仕事を念入りに調整(まあ、行くんですけど、笑)
なんとか(やっぱり)四日間入り浸り
小松島の記念開催と言えばいつも梅雨明け付近の蒸し暑い時期なんですが、それを毎年楽しみにしているんだからよほどの「どM」
しかも今年は全国的に既に梅雨空は無く、連日強い日差しと残る湿気で更にパワーアップ不快指数って感じ。
年々当たり前に加齢もしていく訳で、、、
お腹の大きさと汗の量は比例もしつつ、、、
特に
後半(午後2時過ぎの最も暑い時間)の炎天下ステージ前にて直射日光を浴びながら''とあるA主"と
「苦行じゃね?」ってうつむきながら互いを笑う毎日でした。
なんで毎年この暑い日々を楽しみにしているのか?
しかも今年は空き時間(競輪はカルマ)に兼ねてからやりたかった、行きたかった事にも
脚を削る日々
ウロウロして尚更汗だく💦
体力温存できず
「前半で脚を削られましたね、明日も自力で」
とは言え、
「暑い暑い」と言いながら「熱いレース」で一喜一憂して大汗、冷や汗かきながら終われば「冷たいビール」で流し込み、翌日の番組にケチつけながら盛り上がる。
「美味い肴」はたっぷりあるし、美味そうな「車券」(妄想)も山ほどあるしで言う事は無い日々
その毎夜毎夜の酒席では
初日終わりの居酒屋で隣席したお客様は競輪場帰りの同士だったりして盛り上がり、
三日目夜に訪れた「安兵衛」という地元で人気の居酒屋さんでは隣席したお客様がこれまた偶然の「ご苦労様でしたー」と初めての出会いなのに爆笑
彼らは
地元徳島で競輪を楽しむ会「清輪会」の最高幹部?(笑、笑、笑)の超熱い競輪ファンの方々で、
そこから競輪についての熱い談義、地元選手の情報などなど尽きない話
こういう交流こそプライスレスな財産だろうね
しかも会の部長さん(最高幹部)はその場で決勝展望を自らの「競輪道」を交えて熱く熱く語っていただきました。
しかもその「情熱予想」は見事に決勝で17万車券を的中🎯させるという神技。
す、すごい、、、[ボクノケッカハキカナイデ]
結果はご存知「西田雄大選手」が見事に優勝!
連日の好走に「厚い配当金」を演出して、
まさにニューヒーロー誕生
彼らが言った一言が最高の答えでした
「地元記念は俺たちのグランプリ」
そう、小松島競輪場ではこの「地元グランプリ」を
楽しみに、一年を過ごしている仲間が大勢いる
もちろん本家グランプリも他場開催、平開催も楽しいのは当たり前なんだけど
やっぱり地元記念は特別なんだと
本場金網越しに湧き上がる声援と歓声の一つ一つの「熱気」
それに答える選手の「熱い気持ち」
その楽しみにされているファンの気持ちに答えるべく、盛り上げる為に頑張るスタッフ、関係者皆様の
「熱い心意気」
そんな
競輪の全ての「熱」がこの小松島競輪場にはあるのかも知れない。
年々上がる気温は勘弁してほしいが、行く度に上がる本場
「暑くとも通う理由」は「熱いから通う理由」へと
来年も暑くて熱い小松島競輪場へ行こう。
少しでも「暑さ」に負けず「熱さ」を感じに














