まず先に言っておくが、これから書く内容は科学的な根拠などがあるものではない。
僕が噂を聞き、それを元にネットで調べてみた結果だ。
以下内容
ついさっき友達からメールが来た。
「近々地震があるらしい。」ということだった。
話によると、あの阪神淡路大震災やつい最近起きたばかりの
中国四川省大地震を予知(予言)した人が山形で地震があると予知したらしい。
調べてみたところその予知をした人物はおそらく「ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース」氏だろう。
あの9.11同時多発テロやスマトラ沖地震を予知し、的中させた人物だ。
しかし『ジョセリーノ氏自身は「山形で地震が起きる」という予言をした』
という証拠(ソース)がなかなか見つからなかった。
むしろ、『そのような予言はしていない』という意見もあった。
この噂は中学校や高校などで流れているようだ。
デマという可能性も非常に高い・・・。
むしろデマであってほしいのだが。
ちなみに「2008年6月 大阪でM6.3の地震が発生し、多くの問題が生じる」という予言は本当にしているようだ。
もしかしたらその予言がいつのまにか「山形で地震が発生する」と変化してしまったものかもしれません。
「2007年もしくは2008年の7月13日 日本で巨大地震が発生し、多くの死者が出る」という予言もしているが、
日本のどこで発生するというものかは不明だ。
まぁそんな感じで、「山形で地震が発生する」という内容の予言は見当たらなった。
そのような噂の書き込みは確かにネット上にも存在していたが、根拠のあるものは見当たらなった。
おそらく「ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース」氏自身は「山形で地震がおきる」という予言はしていないだろう。
また、その噂について書き込んでいる人の多くに「今日中学校で『山形県で地震がある』という噂を聞きました」などという物が多かった。
噂の発信源が‘学校の子供たちの噂話’というものは信じにくいものが多い・・・。
これは僕の予想だが学校で子供たちの間で「『大阪で地震』→『地震がおきる』→『山形で地震がおきる』」と変化していった物ではないだろうか。
都市伝説などでも、そのように変化していくものが多いですし。。。
しかしまあ、日本という地震大国に住んでいるからには日頃から地震対策などが必要なのではないだろうか。