ユジョンオク講師の本体論を見ました。
堕落論で次の説明がありました。
天 エ ア
(叔父) (子) (子)
(母)
天使長は叔父の立場で、天使長と関係を持ったエバは
母の立場に立つようになった・・・。
まあ、言葉尻を捉えるようで醜いのですが、叔父と結婚
すれば叔母になるのであって・・・ エバとアダムが母子
の関係になるのは唯一、天使長が父親であった場合だけ。
アダムの兄弟であったとしてもそうはなりません。
この部分はそれ以上深くは語られませんでした。それだ
けの例えだったということか。あるいは真実はまだ語れ
ないと言うことか。どちらでもかまわない。
ただ、これで霊的堕落により何が狂ってしまったのかが
はっきり分かり、胸がすっきりしました。
ところでこの天使ですが、どうして人間とそっくりなん
でしょう?
堕落の可能性があったといっても、例えば人間の10倍の
大きさとか、10分の1だったら・・あるいはどうせ繁殖
もしないのだから機能を付けないとか、本来の相手が出
来るまで使えないようにしておくとか・・・そうすれば
そもそも信仰のための戒めも深い意味はなかったでしょ
うし、与えても具体的な心配にはならかったと思うので
すが。
ですから、
「世界を創造する上で、そうせざるを得ず、そうする以外
なかった絶対的な理由がある」のでしょう。
統一原理は帰納的で本体論は演繹的だとか誰かがおっしゃっ
てました。
どなたか神の定義と属性からこの点、説明してみせてください。
できるものなら。
それから私の中で、天使は本当に天使なのか。つまり、天使と
いう生き物が本当にいるのか、そのへんもはっきりしません。
ここまで言うと信仰を疑われますね。
(^▽^;)
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