ちょ子です
今日はまじめなお話 ~(* ̄Oノ ̄*)
お正月にテレビで「新春歴史スペシャル 知られざる幕末の志士 山田顕義(やまだ あきよし)物語」をやってました。
山田顕義役をHey!Say!JUMP の山田涼介くんが演じてました。
長州人なのに、山田さんってどなた? な状態で
何気に見てました。
今の日本大学の前身、日本法律学校を創設された方なんですね。
知らずにお恥ずかしい…
吉田松陰の松下村塾生となった山田顕義。伊藤博文や高杉晋作と机を並べます。
吉田松陰に学んだのは1年間だけでしたが、多大な影響を受けたのだと思います。
(松下村塾自体、投獄されるまでの約2年間だけでしたからね)
「与山田生」とは吉田松陰から山田 顕義に与えられた扇に書かれていた詩です。
立志尚特異
俗流與議難
不思身後業
且偸目前安
百年一瞬耳
君子勿素餐
と、書かれています。
難しくてよくわかりませんが…
人とは異なる志を立てよ。
俗流は共に論ずるに足らない。
彼らは自己一身のことのみを考え、
自分の死後も引き継がれるべき仕事は考えず、
目先の安楽のみ追い求めている。
100年という年月も実は悠久の歴史から見ればほんの一瞬にすぎない。
君子たるもの素餐(功労がないのに高位高官につく)してはならない。
…ということらしいです。
これまた難しいですが、なんとなく納得感がないですか?
低俗な考え方やそのような人たちに惑わされてはいけない。
彼らは目先のことしか考えてはいないのだから。
100年はあっという間に過ぎ去っていく。
「素餐」という言葉はわかりにくいですが…無為無能のまま給料や位をもらってはダメですよってことですかね。
時間はあっという間に過ぎるのだから、学ぶこと、それをいかに実行するかが大事ということかもしれません。
こんな感じかな?
すごく深いなあと感じました。吉田松陰はまだ20代で、しかも今のような情報社会でもないのに
先が見えてたのかこの人は…
昔と違って今はテレビも雑誌もネットも何でもあります。便利な世の中ですが、情報に溢れています。
その情報の中にはあやふやなものもたくさんあるわけですが…ついつい惑わされて踊らされてってことありますよね。
そんなふうにならないように、自分がしっかりとしなければならない。
物事を一つの方向からではなく色々な方向から見ること。そのためには学ぶことが大切で。
若い時は特に、歳をとっていてもですが、色々な経験、勉強、人生を生きること…たくさん学びなさいと言われてるような気がします。
自分中心ではなく、何を残していくか、残していけるのか、何ができるのか、
ですかね…
すごーい、めっちゃ真面目に書いちゃった。
でも、自己流の解読もあるので…詳しく知りたいと思われた方はぜひ自分の目で探し、学んでみてください。