じゃがり子母です^^
もうひとつのブログでブロマンスのことを書きました
(詳しくはこちらに飛んでみてみてください^^→ぶろまんす )
ブロマンス記事中で映画の「処刑人」と書いたんですが・・・
この映画、知らない人の方が多いよね・・・と
もしかしなくてもB級?? 私は好きなんだけど(汗)どうも好みがマニアックというか・・一般から離れてると言うか・・・orz
ダメだなあ私と思いつつ(思うだけで・・)久々に見たくなりました(やっぱり反省はない模様^^;)
「処刑人」
すごいタイトルですが調べたところ、本当のタイトルは「The Boondock Saints」で「路地裏の聖人達」の意なんだそう・・そっちんがかっこいいじゃん
1999年のアメリカ映画で
ボストンの裏路地に住む、マーフィー・マクマナスとコナー・マクマナスの兄弟は、ひょんなことからロシアン・マフィアを殺害してしまいます。でもこれは正当防衛が認められ、警察から釈放。敬虔なカトリック教徒である2人は拘置所のなかで、「悪人は殺しても構わない」といういわゆる「神の啓示」を受け・・・次々と悪人を殺害していくというお話^^;
やっぱり、何それ?的なお話でしょうか
R指定されてるし、日本だとPG-12、イギリスやドイツや韓国は18と・・・かなりなシーンがあるのは数字でわかるよね。内容が内容なんで大人が見ましょうな映画です。
これ、何が良かったかと言えば
事件後を描いたあとに、テープの巻き戻しのように事件が起きた様子を流すという演出。
「木更津キャッツアイ」でも似た感じの演出してましたよね。
こういう手法ってあまり見たことなくておもしろかったんですよ。
それに~何と言っても2人の兄弟がかっこいいってこと
精肉工場で働く2人、よれっとしたジーンズにTシャツにPコート
これがかっこいいの^^
これ見てPコートが欲しくて欲しくて、探しまくってユニクロで買っちゃったぐらい^^;
もうひとつ、刑事役でウィリアム・デフォーが出てるんですが
(スパイダーマンでゴブリンになっちゃったお父さん役の方です)
この刑事さんのぶっ飛び方は尋常じゃなくて(^_^;)
映画もぶっ飛んでると言えばぶっ飛んでるのでいーんだけどね
悪人をやっつけていく兄弟に街の人の意見も色々で
これって映画を見た人の意見も色々だろうなあ~と推測されます。深く考えると難しい問題だし・・
でもまあ、日本には必殺仕事人もいますしね(そこか)
あまり深く考えず、暇で時間があって、バイオレンスでぶっ飛んでるのを見てみるのもいいかなな気分の時にでも
で・・・もう一つある映画を思い出しました。
2人のお兄ちゃんが草原みたいなとこで笑ってるラストシーン
マカロニウエスタンだってことはわかってるんだよね、で、主役の1人がジュリアーノ・ジェンマってことも。あと1人準主役のお兄ちゃんがいたってことぐらいしか覚えてない。
なんだろう、この映画のタイトル・・・
で、調べてみたら、案外すぐにわかったよ、ネットってすごいわ。
マカロニウエスタンっていうのも若い人は知らないよね。
1960年代 - 1970年代前半に作られたイタリア製西部劇のことで
クリント・イーストウッドを一躍スターにした「荒野の用心棒」はマカロニウエスタンなんだって。
日本に映画が輸入されてからヒットして、それが元になって「子連れ狼」とか「必殺シリーズ」とかが作られたとか^^
マカロニウエスタンでイタリアの俳優さんも使うようになってジュリアーノ・ジェンマが有名になったそうなんだけど。この俳優さんのはよく見たなあ
「荒野の1ドル銀貨」とか「星空の用心棒」とか
ストーリーは簡単明瞭で、罪を着せられた主人公が復讐を果たすとか、すべてを奪われて復讐していくとか・・・復讐シーンがガンファイトなんだけどね。
ま、そんな話です。
そんな中で気になっていたのは
「荒野の大活劇」
でした~
20年間別々に暮らしていた兄弟、モンティ(ジュリアーノ・ジェンマ)とテッド(ニーノ・ベンベヌチ)に祖父の遺産30万ドルが入ってくることになった。その条件として半年間一緒に暮らさなければならない。
それからのドタバタ劇を描いたもので、それまでのウエスタンにありがちな賞金稼ぎや残酷なシーンも無い、コメディ西部劇って感じらしいです。
だから幼心の印象に残ったのかなあ・・・
お笑い要素は今も好きだし・・・
と、
ハタと気づいたのが
これも男兄弟物じゃん!ってこと(~_~;)
まじか、私・・・そんな小さなころからブロマンス要素に開眼か・・・











