お兄SUNハンター奮闘記

お兄SUNハンター奮闘記

2014年11月の狩猟デビューを目指す超初心者のたれ流しレポート

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マンション管理会社に銃の所持・保管について相談してみました。

結果は…

 「調べてみます。」

とのこと。

前例がないらしく、担当者の一存でOK/NG出せるものでも無いそうです。
ですが、対応頂いた感じ、すご~~く難しそうなトーンの声でした…。

というか、相談した際の「面倒くせぇ問い合わせだな」感がビンビン感じられました。
まぁ相手にとっては余計な仕事増やされるだけですしね。仕方ないね。

ネットで調べた感じだと、個人管理のマンションとかだと銃の許可証の写し等を管理会社に提示すればOK貰えるみたいです。

某大手不動産所有の物件だとどうなるんでしょう…。
(実際に管理しているのは委託先の管理会社ですが。)

明日、検討結果を管理会社から頂けます。

そこでNG言われたら、もうそこで終了!
銃取得の為の免許申請等もぜ~んぶパー!
銃猟もクレー射撃もできなくなってしまう!!

私はどうなってしまうのか…。
引っ越すしかないのか…。
困ったことが起きてしまいました。

いや、注意深い人ならとっくに気づいていることだと思うんですけど、

私の住む賃貸マンションの契約時の約款の中に

「危険物の持ち込みの禁止」条項があり

ひょっとしたら鉄砲の所持がマンション管理会社側に拒否!


されるかもしれないのです。

いや、本当に今さら過ぎます…。 自分の馬鹿さ加減が憎い。
もっと早く気づけよ。

今日、警察の担当者に初心者講習会の申し込みで訪問する日時を連絡したばかりなのに…。

とりあえず明日、管理会社側に連絡してみます。

どうやって許可されるような説明をしようか悩みますね。
許して下さい!何でもしますから!とか言えば何とかなるんでしょうか…。
初心者講習会の申請をするには、警察署に直接出向いて講習会の申し込みをしなければなりません。

もちろん土日なんかに受付してくれるわけないので、平日に会社の休みを取っていかないといけないのが社畜のつらいところ(哀憫)。

で、この時、注意しないといけないのが、講習会申し込み受付担当者に訪問予定日を事前に連絡して調整しないといけないことです。
担当者が別用で不在だったりすると、せっかくの有給申請が全くの無駄になってしまいます。


1月31日(金)午後、管轄の警察署に訪問日時の予約をする為、連絡することにしました。
管轄の警察署&警察庁のHP等によると、銃関連の取扱い部署は生活安全課などになるらしい。

警察にお世話になったことも、警察署に電話する機会も今まで無かったので少し緊張しましたが、別に後ろめたいことがあるわけではないので電話実施!


受付
「はい。○○警察署です。」



「クレー射撃や狩猟目的で、銃の所持を考えています。」

「講習会の申し込みをしたいのでご担当者様にお繋ぎ頂けますか?」


受付
「はぁ~?? ジュウ??」



「鉄砲の所持には講習会の申し込みが必要とそちら(○○警察署)のHPに記載ありましたのでそれを参考に連絡しております。」

「ご担当部署が生活安全課で良いかはわかりかねますが、鉄砲申請の担当者様に繋いで頂けますか?」

(↑少しイラッときてトゲのある言い方をしてしまいました)

受付
「はぁ…? 少々お待ちください。」

「(すいませ~ん!何か銃が欲しいって人から電話なんですけど、生活安全課に回していいです?)」

(↑「銃が欲しい」なんんて言ってねーよ!ヤバい人みたいに聞こえるじゃねーか!!)

担当者
「お電話変わりました。 保安係の担当××ですけど?」

「何がしたいんですかぁ?」

(↑若そうな声。かなり横柄な態度)

(狩猟目的で銃が所持したいこと、初心者講習会申請をしたいので担当者への訪問日時調整をさせて頂きたい旨を説明)

担当者
「あぁ~最初に理解しておいてもらいたいんですけど、講習会でれば許可下りるってものではありませんよ?」

「勘違いしてる人、多いんですよね~。」

「申請者の事前調査とか色々しますしぃ?」

「△△日の□□時に来て頂くのは構わないんですけど、私、事件も担当しているのでご対応できないこともありますからね?」

「それと、申請窓口は生活安全課じゃなくて保安係なんですけど?」

「以後、気を付けてください。」

(↑だったらHPにも生活安全課なんて書かないでちゃんと窓口:保安係って記載しておけや!!)

「じゃ、失礼します。」

以上です。

録音なんかしていないですけど、本当にこれを言われました。

…思い出したら腹立ってきた!

ぶっちゃけ、この担当者に対する私の心象はかなり悪いです。

 ム  カ  つ  く  !  !

文面だけではわかりかねると思いますけど、最初から犯罪者予備軍&お前じゃ無理扱い。

  はぁ?

  何で銃の申請なんかすんの??

  お前じゃ申請通らないと思うけどw

  つーか俺が申請を通さないけどwww

  m9(^Д^)pgr


な感じ。

許可申請関連の情報が書かれているWebとかを見た感じ、同じような経験した人は少なからずいるみたいです。

所持申請経験のある方とかいらっしゃったら、その際の対応・感想とか教えて頂けないですかね?


それにしても警察さん、市民に不快感を与えないような対応方法の教育をしてくれませんか?

一般的な電話対応マナー云々はもちろん、それ以前の問題も多分に含まれているように感じました。

何か、銃の申請するヤツはクズ扱いされて当然だオラァァンって感じで哀しくなりましたよ…。


次回、この担当者宛に講習会申し込みをしに行きます。憂鬱…。
狩猟を始める為には、まず銃が必要!

一応、罠だけで取ることもできるみたいですが、都内在住で猟場がクッソ遠いところにしかない私にとって、毎日の罠確認が必要な罠猟はライフスタイルに全くあわないので却下でした。興味はあるんですけどね。


で、当の銃の所持ですが、所持許可を得るまでには長~い道のりが必要みたいです…。
まず、初心者講習会というものに参加し、そこで行われる試験に合格する必要があります。


以下は、いちから始めた場合ののステップです。

 1.管轄の警察署に出向いて初心者講習会申請書等を提出
 2.毎月1回開催の初心者講習会を受講し、試験に合格する
 3.教習射撃の申請
 4.射撃場での実銃を使った試験に合格する
 5.購入予定の銃を選定
 6.警察署に購入予定の銃を申請
 7.申請した銃の所持許可を取得
 8.毎年8月または9月開催の狩猟免許試験に合格する

細かい手続きを言うと他にもあるっぽいですけど、大まかなところは以上。


ネットで調べた感じ、銃は取扱いに注意を要するブツなだけに申請許可もなかなか下りないみたい。
(犯罪)経験豊かな方や背中がカラフルな方がお知り合いにいたりする人は許可NG。
どのレベルの額かまではわからないですけど、借金などで資産状況がヤバい感じの人もNG。
精神的に不安定な人はもちろんNG。

ここら辺の人がNGになるのは仕方がないですね。
数年前にも猟銃を使った殺人事件ありましたしね…。


ともかく思い立ったが吉日。

1月29日(水)午後、さっそく都内にある某有名銃砲店に相談(という名の冷やかし)に行ってみました。
ネットの知識だけしかないわけですから、ここはやはり現場の空気を知る人の話を生で聞いてみたいと思ったからです。

その店は、大通り沿いの普通のオフィス&店舗ビルの1階にありました。
店前には○○銃砲店の看板!

 銃  砲  店

日常生活ではまず見ない文字列&看板なだけに、どこかシュールな感じがしました。

中には、銃の修理を依頼しているだろうお客様1名と店長1名のみ。
そして壁に飾られているトロフィ(剥製)の数々!
明るい店内ながら、道路側からみた店の外観は、やはり異質な感じがします。

とはいえ、ここで臆していては意味がありません。
意を決して入店。

奥にいた店長に、自分の状況(超初心者)を伝え、これから始めるにあたってのアドバイス的なものを聞いてみました。

初対面かつ銃を売れる状態の客ではないことがわかるやいなや、対応が若干ないがしろになったように感じられたのは仕方がないところですが、初心者にもわかりやすく色々な情報をお聞きできましたよ!

 ・ここ数年、若い人(といっても30代以上)の申請が増加傾向
 ・私の在住地区での銃の所持申請は最近かなり厳しくなった
  (管轄警察署のトップが変わったのが原因らしい)
 ・初心者なら購入する銃は空気純ではなく散弾銃
 ・申請者が増えてきている為、初心者講習会は最近満席続出(!)
  なので早めの申請が良い


空気純を使っている山賊ダイアリーの作者が作中で『(初心者の)銃のファーストチョイスは散弾銃』みたいなことを言っていましたが、まさにそれと同じことをアドバイスされました。
空気純を使っているの見て、どちらかというと一発に重みをおくスナイパー的なやり方が好きな自分にはしっくりくるんじゃないかな~と思っていた私にとっては複雑な気持ちでしたが、散弾銃でもスナイパー仕様のものがあるみたいなので安心(?)しました。

それよりも気になるのが、聞いた感じ、2月の初心者講習会は既に満席らしい!

新しく始めようとしている人がそんなに都内にいるのか?
本当に?! 信じられん…。

次回は、講習会に申し込むため、管轄の警察署に連絡しようと思います。
2013年の年末の飲み会で、知り合いから「この漫画結構面白ぇから読んでみ?」と言われ最近名前だけはよく聞く「山賊ダイアリー」という狩猟をテーマにした漫画を薦められました。

↓こんな漫画
イブニングの紹介Web
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005732
Wikipedia
http://goo.gl/0Lzes1


読んでみると、これが意外に面白いじゃありませんか!!

読むまでは、

 山賊?
 ダセェ!
 時代は海賊っしょ?!(ワンピース&フルココ好き並みの感想)


とか勝手に思ってましたが、銃(&罠)だけでなく、経験と知識、それに体力や全感覚をフル動員して行う狩猟って凄ぇ面白そうじゃん!と考え直しました。

願わくば自分も同じ体験をしてみたい!

ハンターの皆様が羨ましい!!

私も苦労して仕留めたハトやイノシシ、カラスを自分で捌いて食べてみたいんじゃぁ~!!


もちろん、これは漫画のお話なので実際の現場ではキレイなことや面白いと感じられることだけではないんでしょうけど、それでも体験してみないことには本質はわからない(はず)。


さっそくネットで情報収集を始めるも、これから活動を始めるような初心者の役に立つ狩猟関連の情報が載ってるWebって殆ど無い!
更新ストップして何年だよ…って感じの完全跡地だったり、一見さんお断り仕様なHPだったり、実践的過ぎてずぶの素人が役にたてられるようなものではなかったりで参考にできん!!
そして何よりも、日本国内のハンターは想像以上に少ないのです…。

厳しい銃規制、現役ハンターの高齢化、キ○ガイ愛誤団体の嫌がらせなどでハンターって想像以上に減っているみたいです。
その少ないハンターの中でもインターネット世代の若手のハンターなんて、絶滅危惧種みたいなものでしたよ…。

私が調べた感じ、活動内容をネットで公開しているのって福岡県の若手ハンターサークルや都内の某農大のサークルくらいでした。
(勝手に名前を出すのもなんなので、興味がある人は調べてみて下さい。Facebookなどでも活発に活動されているみたいです。)


で、本題になるんですけど、

若手ハンターの現状が共有できるブログがないんだったら、自分が実験体になって、何の行動もしていない超初心者状態から銃所持→射撃練習→狩猟許可取得→狩猟デビューまでの流れをレポートしちゃえばいいじゃん(いいじゃん)

と思ったわけです。

我ながら短絡的ではありますが、狩猟がしたいという気持ちに嘘偽りはありませんし、動物の命を弄ぶつもりありません。
得られた肉や毛皮は余すところなく消費します。

なにぶん初心者ですので失敗もあると思いますが、将来的にはレザークラフトで身の回りの小物なども作りたいと思っています。