Always三丁目の夕日
運転練習も兼ねて、つくばのYOUワールドまで、母親と2人で映画を見に行ってきました。Always 三丁目の夕日。
っていうか、具合が悪いから側にいてほしいっていうから、デートもキャンセルして家にいてやったのに・・・
実は映画を見に行きたかっただけらしい。
うちのキャロル(母のコト)は51歳にしてまだまだお茶目。
かわいいな、と思うこともあるけど、今回ばかりは許すまじ・・・
来週は水戸までR2乗って行ってやる!!!
で、肝心の映画ですけど・・・
感動しました!
いやぁ、最近の子役の演技はなかなか泣ける。
茶川竜之介(吉岡秀隆)に、
「ついてくんなよ!! 俺とお前は縁もゆかりもないんだ!!! 本当のお父さんの方がいいだろ!!!」
と、突放される淳之助(須賀健太)。
淳之助は本当の親と一緒にいるより、茶川やヒロミと一緒にいることの方が幸せだから残りたい。
何度突放されても竜之介に縋りつく淳之助。
子どもって、こっちがどんなに酷い態度をとってもそうやって真っ直ぐな信頼を向けてくれることがあるんだよねぇ。
泣けたのは教育実習で似たような経験をしたからかなぁ??
実習中、イチゴの要領が悪かったんだろうけどさ、教務的な仕事が溜まっていて、「遊ぼう!」と誘ってくれた子どもに「うーん、あとでね!」と言って結局行かなかった(行けなかった?まぁこの場合、“一緒に遊ばなかった”という事実においては変わりがないんだけど)ことが何回かあった。
でも、最終日まで子ども達は「先生!!」って、真っ直ぐな瞳で、嬉しそうに接してくれた。
ああやって真っ直ぐ接されるとさ、自分の薄汚さがほんとにいやになる。
教員採用試験にはうかったけど、本当に教師になってしまっていいのかな。最近そんなことをよく思います。
映画の話に戻るとネ、
家族愛も大きなテーマの一つだったように思います。
愛しているから、大切だから、時には厳しくもなる。
そんな親の愛情って、中学位の時にはただ鬱陶しいだけのものだったけど、23歳になってようやくありがたみがわかってきた。
分かってき始めた時期に、父親が死んで、色々と後悔がある今、こんな映画見ちゃって・・・ もう号泣だよ!
目の玉が溶けるかと思った。
親孝行、したいと思えど親はなし。
あ。
まだキャロルがいたか!!
孝行してやらねば・・・
っていうか、具合が悪いから側にいてほしいっていうから、デートもキャンセルして家にいてやったのに・・・
実は映画を見に行きたかっただけらしい。
うちのキャロル(母のコト)は51歳にしてまだまだお茶目。
かわいいな、と思うこともあるけど、今回ばかりは許すまじ・・・
来週は水戸までR2乗って行ってやる!!!
で、肝心の映画ですけど・・・
感動しました!
いやぁ、最近の子役の演技はなかなか泣ける。
茶川竜之介(吉岡秀隆)に、
「ついてくんなよ!! 俺とお前は縁もゆかりもないんだ!!! 本当のお父さんの方がいいだろ!!!」
と、突放される淳之助(須賀健太)。
淳之助は本当の親と一緒にいるより、茶川やヒロミと一緒にいることの方が幸せだから残りたい。
何度突放されても竜之介に縋りつく淳之助。
子どもって、こっちがどんなに酷い態度をとってもそうやって真っ直ぐな信頼を向けてくれることがあるんだよねぇ。
泣けたのは教育実習で似たような経験をしたからかなぁ??
実習中、イチゴの要領が悪かったんだろうけどさ、教務的な仕事が溜まっていて、「遊ぼう!」と誘ってくれた子どもに「うーん、あとでね!」と言って結局行かなかった(行けなかった?まぁこの場合、“一緒に遊ばなかった”という事実においては変わりがないんだけど)ことが何回かあった。
でも、最終日まで子ども達は「先生!!」って、真っ直ぐな瞳で、嬉しそうに接してくれた。
ああやって真っ直ぐ接されるとさ、自分の薄汚さがほんとにいやになる。
教員採用試験にはうかったけど、本当に教師になってしまっていいのかな。最近そんなことをよく思います。
映画の話に戻るとネ、
家族愛も大きなテーマの一つだったように思います。
愛しているから、大切だから、時には厳しくもなる。
そんな親の愛情って、中学位の時にはただ鬱陶しいだけのものだったけど、23歳になってようやくありがたみがわかってきた。
分かってき始めた時期に、父親が死んで、色々と後悔がある今、こんな映画見ちゃって・・・ もう号泣だよ!
目の玉が溶けるかと思った。
親孝行、したいと思えど親はなし。
あ。
まだキャロルがいたか!!
孝行してやらねば・・・