こんにちは。ビギです![]()
あっという間に12月突入ですね~![]()
今年は良い年でしたか
良い年だったの人もいまいちの人も自分自身の開運にもっと関心を持って、来年はさらなる飛躍の年にしましょう![]()
前回は急遽子供向けパワーストーン の選び方をお知らせしましたが、今回から開運風水 について初心者にもわかりやすくお伝えしていきます。
風水専門用語はなるべく使わず、簡潔に書いていくつもりなので、とらえ方の違いで基本風水から脱線したように感じるかもしれませんが、納得する部分だけ取り入れればいいかも![]()
風水で鑑定できることは前に書きました(三本柱 )が、鑑定するために一番必要な自分自身の星をまず見つけましょう
星の解説・見つけ方…![]()
風水は生年月日を基にさまざまな鑑定 を行います。
良く知られている一白水星・二黒土星・・・というのがそれにあたります。
「私は一白水星生まれだって」…というのは年の星の事をさします。
年の星では人々を九つの基本運勢に分け鑑定していきます。干支の12(子・丑…)や星座の12(おひつじ・おうし・・・)と似たような分類です。
そこまでは良く分かっている人が多いのですが、風水本来の正確な鑑定をする場合、年の星・月の星・日の星・場合によっては生まれた時間の星まで出して鑑定するということです。
ですから、生まれた年で9つの基本運勢を割り出し、生まれた月で9つ・生まれた日で9つ・生まれた時間で9つ=???
年9通り・月9通り=81通り・・・ 日が9通り=729通り・・・ 時間が9通り=6561通り
計算上、あなたとほぼ同じ運命傾向を持っている方は6561人に1人ということになります。
でも、そこまで細分化するのは実質無理がありますので、一般的には年の星回りを中心(運勢に一番影響があります)に鑑定していきます。
それでは、あなたの年の星を調べましょう…![]()
出し方は簡単ですが、一年の変わり目は12月31日ではなく節分で変わりますので、1月2月生まれの方だけ気をつけて下さい。(2月3日まで前年の星・2月4日からその年の星)
ビギの出し方は、まず節目(昭和20年・30年・40年・50年60年…平成は5年15年生まれ)の星を置きます。そこから生まれた年を+-させて見つけます。
早見表で調べるのが一番楽ですが、自分一人の星を把握するのではなく取り巻く環境(家族や友人・知人等)を把握することによって開運に大きな意味を持ってきますので、覚えてて損はないでしょう![]()
出し方例(昭和57年8月生まれ)
・星は9つが毎年少なくなる数字で回転しています。(9・8・7・6・5・4・3・2・1・9・8・7・6・5・4・・・)
(星の呼び名は後で説明しますので、数字だけしっかり確認しましょう)
・昭和50年は七赤金星の星廻り=51・52・53・54・55・56・57
57年は50年から7つ先=(6・5・4・3・2・1・9)・・・九紫火星
・昭和60年は六白金星の星廻り=59・58・57
57年は60年から3つ前=(7・8・9)・・・九紫火星
*先の場合は数字が減り、前の場合は数字が増える点に注意して下さい![]()
節目の星廻り資料
昭和20年=一白水星 1
昭和30年=九紫火星 9
昭和40年=八白土星 8
昭和50年=七赤金星 7
昭和60年=六白金星 6
平成5年 =七赤金星 7
平成15年=六白金星 6
あなたの数字は出ましたか?
風水鑑定 の基本になりますので、間違えがあっては大変です・・・
見やすい早見表を載せている本やHPがたくさんありますので、再度しっかりと調べて下さいね![]()
ではまた
平成22年12月2日 ビギ(^-^)/
