今日はチャートの見方について説明します。
為替相場の動きには、一定の特徴があります。
それを分析したのが「為替チャート」と呼ばれるもの。
FX投資で成功するには、常に変化する為替のクセをいち早くキャッチすることが大切です。
そのために、まずは為替チャートの見方を知っておきましょう。
◆ローソク足とは??
Fxの勉強をしようと思った時、四角が沢山並んでいる図を見た事があると思います。
それが一日の値動きを示す「ローソク足」、別名「日足」です。
◆ローソク足の種類
【陽線】
その日の価格が、始値より終値の方が高い場合。
上昇力が強いときによく出現する。
│………高値
┌┴┐……終値
│ │
└┬┘……始値
│………安値
◇パターン
①
┌─┐
│ │
│ │
│ │
└─┘
極めて強い線で、今後相場が上がる可能性が高いです。
安値圏だと上昇転換、高値圏だと下降転換の可能性もあります。
②
┌─┐
│ │
│ │
│ │
└┬┘
先高が見込める線。連続して下げ後に底値で出現すれば、
さらに先高が見込めます。
③
┌┴┐
│ │
│ │
│ │
└─┘
強い線でこれも先高が見込める線。
しかし、高値圏で出現した場合は下落もあるので注意が必要です。
④
┌┴┐
│ │
│ │
│ │
└┬┘
極めて強い線。
続けて上昇する可能性が高いです。
⑤
┌─┐
│ │
│ │
└─┘
売り、買いが保ちあっている時に出現。
どちらかと言うと、上昇の可能性が見込める線です。
⑥
│
┌┴┐
│ │
└┬┘
│
小陽線と同じで、保ちあっている状態。
直前の様子から判断します。
⑦
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┌┴┐
│ │
└┬┘
│
弱い線。買う力が弱いため、
下落する可能性が高い時に出現します。
⑧
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┌┴┐
│ │
└┬┘
│
│
強い線。売る力が弱いため、
上昇する可能性が高い時に出現します。
⑨
┌┴┐
│ │
└┬┘
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│
買い方の抵抗が強い線。
安値圏では上昇転換しますが、下落している際での
戻しの最初の線となることもあり、注意が必要です。
⑩
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│
│
┌┴┐
└┬┘
│
中段で出現した場合は保ち合っている状態。
上値で出現した場合は、転換線にもなります。
出現した位置に注意が必要です。