【マッチレポート】
ホーム万博で久しぶりの大量得点。口火を切ったのは背番号11だった。2分、二川からのスルーパスを左足で流し込んで先制する。
しかし、18分に「あれはダメでした。判断ミスでした、完全に」(西野貴治)と本人が振り返るように西野のミスから群馬の平繁龍一に決められ同点とされる。 その後26分に倉田、39分にはレアンドロがそれぞれ1点ずつ得点し後半へ折り返す。
そして、迎えた後半15分パウリーニョが二川にパス。二川がシュートしたボールがキーパーに弾かれるもフリーのパウリーニョへパス。これを落ち着いて決めて4点目。「いつも冗談で『パスをくれ』『アシストをくれ』と言っていたの で、今日ようやくアシストをくれて良かったです(笑)」(パウリーニョ)とゴールをお膳立てしてくれた二川に感謝した。その1分後には、倉田が強引な突破から2点目とガンバが立て続けにゴールを挙げ5-1とする。
終盤には、群馬の後藤にゴールを脅かされるもそのまま試合終了。「今日も最後の10分くらいはなかなか…相手に2点くらいとられてもおかしくないシーンを作られたし、そのへんはまだまだだと思っています」(長谷川健太監督)と課 題は残るものの、この日愛媛に勝利した首位神戸との勝ち点差3と2位をキープした。
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