がんばる息子を応援するサッカー素人オヤジ家の日記。

がんばる息子を応援するサッカー素人オヤジ家の日記。

サッカー素人の昭和生まれのオヤジが、2012年生まれの息子がサッカーを始めたことでサッカーに興味を持ち、二人三脚でジュニア世代を駆け抜けました。
2025年4月からは、息子のジュニアユースのことを少しとサッカーの育成等、スピンオフ的に家族のことついて投稿します。

おはようございます。
某地方都市在住の1970年代生まれのサラリーマンです。

 

先週オヤジが気になったサッカー以外のニュースは…。

①衆議院選挙の投開票結果
②ミラノ・コルティナ2026オリンピック開幕
③山上徹也被告控訴
※順番に意味はありません。

 

①衆議院選挙の投開票結果
8日、衆議院の投開票がありました。

 

 

自民党が、単独で定数の2/3を確保する歴史的勝利でした。
しかも、さらに議席を伸ばせていたようです。

 

 

今後の政権の動向が気になります。

②ミラノ・コルティナ2026オリンピック開幕
日本時間7日未明、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式がありました。
競技期間は、4~23日までの19日間です。
日本時間9日朝の時点のメダルは、金が1個、銀が2個、銅が1個です。
日本人選手のさらなる活躍を期待しています。

③山上徹也被告控訴

3日、安倍元首相銃撃事件の被告である山上氏が控訴すると報じられました。

 

 

 

何を争点にするのか、気になります。

先週の気になったニュースは以上です。

 

 

ではでは。

今日は午後に外回りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。
某地方都市在住の1970年代生まれのサラリーマンです。

 

ついに開幕しました!

2~6月までの特別大会です!

 

 

 

オヤジ的には、若手がどれくらい起用されるか楽しみです。
リーグ全体の底上げのためにも、若手の経験が必須です。

経験だけでなく、若手の起用が成功すると、監督の若手起用へのハードルが下がり、
次の26-27シーズンでも若手が起用されやすくなると思います。

 

若手の起用増+秋春シーズンでJリーグ全体の強度が上がれば、
Jリーグや日本サッカーとしても新しい展開が見えてくると思います。

リーグとしてもうひとつ楽しみなのが、J2 vs J3です。
J2は負けられないし、J3はやる気満々だと思います。

固めるJ2 vs 攻めるJ3という構図の試合が増えたら、見ごたえがあると思います。

J1からの降格組がどういう試合をするかも楽しみです。

リーグ外の楽しみとしたら、オールスターです。

1回/週投票できるファン・サポーター投票でメンバーが決まるようなので、投票に参加したいと思います。

 


日本サッカーの発展のためには、海外組の成長だけでなく、
国内リーグの発展も重要だと思います。
今回の百年構想リーグが、その発展に貢献することを期待しています!


ではでは。
今日は午前にデスクワークです。

 

 

 

 

 

おはようございます。
某地方都市在住の1970年代生まれのサラリーマンです。

 

時間が空きましたが、2025シーズンの総括をしたいと思います。

 

①チームとして

2025シーズンは下位に終わりました。

あと一歩で目標達成だったのですが…。

ひとつ上の順位とは勝ち数は一緒なのに、勝ち点でそれなりに下回りました。

ふたつ上の順位とは勝ち数がひとつ少ないだけなのに、勝ち点でひとつ上の順位との差の+1でした。
違は何かというと引き分け数の違いです。

失点は2番目に多く、得失点差は2番目に少なかったです。

この結果って、
良く言えば、失点を恐れずに自分たちのサッカーに挑戦した結果、

悪く言えば、ディフェンスが弱点ということです。

息子チームは、下からボールを丁寧に繋いでボールを持って、ハイライン+前からのプレスで守るってサッカーです。
格上のチームには結果だけ見ると散々なものでした。

上位3チーム相手の失点は総失点の5割強です。

チームとして、前期より後期の方が良かったです。

勝点、得点、失点ともに後期の方が良く、
得失点差でみると、前期も後期もマイナスなのですが、得失点差のマイナスの8割強が前期です。
前期の上位3チーム相手の失点は、前期総失点の6割弱でした。

ちなみに上位3チームとの対戦で、優勝チームとは前後期ともにぼろ負けで、2位3位チームとは後期2試合とも1点差の敗けでした。

 

チームとしては、成長していると言えます。
ただし…。

この但し書きが、チームにとって良かったのか悪かったのか、息子にとって良かったのか悪かったのか…。
2026シーズンへの悪影響が心配です。

②息子の場合(CBとして12試合出場して1G1A)

公式戦の出場時間は550分で、全体の5割ちょいでした。

前期は180分で全体の3割、後期は370分で全体の7割弱でした。
前期は、5月の中旬に未経験な怪我をして前期の1/3に出場出来なかったことと、体調不良で1試合欠場しました。

後期は、肉離れで2試合欠場しました。

 

チームとして調子が良くなった後期の試合にスタメンフル出場だったので、

チームの上がり調子に息子も貢献出来たかな?と思っていたのですが、
しっかり数字で振り返ると結果に貢献出来ていたか怪しいです。

後期において、

息子が欠場した試合の勝率は10割で、

息子がスタメンフル出場していた試合の勝率は4割でした。
まぁ、息子が欠場した試合の相手は同格と格下ですし、
息子か出場した試合は同格か格上だったことを考えると、そこまで気になる数字ではありません。

ひとつ気になったのは、息子が出場した時間帯の失点です。
後期の出場時間中の総失点は後期総失点の8割でした。
後期の出場時間が後期全体の7割弱だったことを踏まえると、
息子の出場時の失点が、息子が出場していない時と比較すると、少し多いということになります。
息子の成長度がもっと高かったら、後期の総失点数を抑えられて勝ち点を積み上げ、
チームとして目標を達成出来ていたかもしれません。
振り返ると、後期の同格との2試合、2位3位との2試合でなんとか出来たらなぁって感じです。

ただし、内容をみると、しっかりと成長を感じられました。

オフェンス面の成長を感じられたのは、秋の格上(2位)との試合です(フル出場)。
ビルドアップのショートパスは勿論、相手を剥がす運ぶドリブルや、ロングパスで1対1を演出したりしました。
アシストを決めたのはこの試合です。

チームとしてこの対戦相手とは、前期0得点でしたが、後期に2得点しました。

ディフェンス面の成長を感じられたのは、冬の格上(3位)との試合です。
息子の出場時間中は同点で終えられました。
前期の試合で出場時間中に5失点でしたが、後期は1失点に抑えられました。
息子の出場時間中に5回相手の決定機がありましたが、その内1失点で、息子が防いだのが2回です。

試合全体はバタバタしていましたが、何とか食らいついた試合でした。

一部の格上相手には成長した実力を発揮できていましたが、

同格やちょい格上の相手には結果に繋がるプレーが少なかったように思えます。
 

シーズンがはじまる当初は、場違いなリーグでボロボロにやられることを覚悟しつつも、
どんなパフォーマンスをみせるのか楽しみにしていました。
参考:(2025-06-21)息子のu13での挑戦

確かにボロボロにやられる試合もありましたが、
なんとか食らいついた試合が、想像以上に多かったと思います。
後期の格上2試合では、上記のような成長をみれましたし、

優勝チームに関しても内容的には成長を感じられました。

もう新シーズンです。
新シーズンも1カテ上のフィジカルを持ったチームがほとんどのリーグです。
昨シーズンの経験を活かしてがんばって欲しいです。
今シーズンの成長が、最終シーズンやユースに繋がります!


息子よ、厳しい道だけど頑張れ!
焦らず着実に積み重ねたら、最後には笑って次のステージに進めるぞ!


ではでは。
今日は終日デスクワークです。