さて本日は、アルファベットをどうかっこ良く発音するかのコツを紹介します。まずは、Aですが、大きなお魚マンタを想像してスケール大きく「エイ」と発音しましょう。Bですが、これはPと同様に破裂音です。従って、発音と共に風が前にバッと出るイメージで行きます。Cは、「シー」ではなく、「スイー」と発音します。Dは、「ディー」です。Eは、口を横に開くイメージで「イー」と発音します。Fは、くせもので、「エフ」の「フ」と発音する時に、下唇を噛んで離す所までがFです。Gは、爺さんの「ジー」です。Hは、「エイチ」と発音します。Iは、「アイ」で、Jは、「ジェイ」です。Kは「ケイ」で、Lは、「エオ」と発音するとネイティヴの音になります。Mは「エンム」と発音し、特に最後のンムの部分が重要になります。Nは、「エンヌ」と発音し、こちらもM同様にンヌの部分が大切になります。Oは、「オウ」と発音し、Pは、覚えていますか?破裂音です。Bと同じように風が前に出なくてはいけません。Qは、「キュー」で、Rは最初にアーと言った後、下を巻いていきます。Sは「エス」で、Tは、「ティー」です。Uは、「ユー」で、Vは、下唇を噛んで「ヴィー」と発音します。Wですが、ダブダブのジーンズのダブとリューの部分は、Lの音で、上歯茎全体を舌で覆うイメージで空気の漏れがないことを確認してから離します。下あごが鰓を張るイメージです。それで「ダブリュー」と発音します。アルファベットの中で最も発音するのが難しい1つです。Xは、「エックス」で、Yは、「ワイ」、そしてZは「ズイ」と発音します。ズーと言ったときに上の歯と下の歯が擦れ合ってかゆくなるイメージです。鏡をみて発音練習に打ち込んでみて下さい。Good luck to you all!