こんにちわ ゆうじです。
まあ、なす科の食べ物がだめというのはマクロビでもエドガーケイシーでも云ってる話ではあるのですが、後半にあるグルテンの話の方が怖い。
対処法もちょっと書いてある。
レクチンを含むとされるナイトシェードには、次のようなものが挙げられます。
ナス
トマト
パプリカ
ピーマン
唐辛子
ジャガイモ
健康に問題を起こす恐れのあるレクチンを多く含む食材は、ナイトシェードの他にも次のようなものがあります。
豆類(大豆、インゲン、ピーナッツ、レンズ豆、グリンピース、そら豆など)
玄米(外側の糠にはレクチンが多く含まれています)
小麦 (グルテンはレクチンの1種)
瓜類(胡瓜、南瓜など。とくに種の部分)
熟していない果物など
よく云われるグルテンについて
小麦のグルテンは、リーキーガットを引き起こす可能性があるといわれています。
アレルギーや、さまざまな慢性疾患は、レクチンが腸の内壁を傷つけることで(分解前の)タンパク質やペプチドが血液内に漏れることが原因と考えられています。
小麦に含まれるレクチンはグルコサミンと結合して、関節部分に炎症を起こすことがあるといわれています。
前出のとおり、レクチンはほぼすべての植物に含まれています。植物ごとに、含有量や毒性には差がありますが、豆類・茄子・ジャガイモ・玄米・小麦などの種は、毒性の高いレクチンを含んでいるので、できる限り無毒化して食べることをこころがけると安心です。
ちょっとここで救いの手が...
アレルギー症状の可能性がある食材は、次のような方法で抑えることができるでしょう。
- 大豆レクチンは、100°で少なくとも10分間煮る
- 豆を調理する場合には、一晩水につける
- 玄米は、浸水時間をしっかりとり発芽酵素玄米にする
- 灰汁の強い食べ物は、灰汁抜きする
- ナスやピーマンなど表面の皮にもレクチンが多く含まれるため、気になる場合は皮を剥く
このように、多くのレクチンは、煮る・ゆでるなど15分以上の加熱調理によってレクチンを不活性化します。ただし、小麦に含まれるグルテンは、熱では不活性化できないといわれています。
あれ?小麦の対策方法なくね。小麦だめなん?
リーキーガットを引き起こす仕組みは、これが詳しいな。結局炎症が、万病のもとなのね。
結局、小麦だめなんか~。
グルテン不耐症向けに書かれてあるこれ。
やるとしても、せいぜい2と4かな。
「脱小麦」生活のコツ
①まずは1週間、ならし運転で「脱小麦」生活を体験する
②「小さい小麦」は無視。主食の「大きい小麦」だけをやめる
③米粉などを「代用」して、好きな食べものをあきらめない
④平日だけ「脱小麦」。休日は心のリセットをする
⑤症状の変化を記録して、モチベーションをキープ
ではでは、このへんで

