こんにちわ ゆうじです。
引越しの片付けあるあるで、開いたページに釘付けになってしまった話です。
ブルース・モーエンメソッドやってなかったら、へーそんなこともあるんだという話なんだろうけど。
開いたページに書いてあったのは「ある状態を意図的に体験したいなら、過去に起こった同じような経験(つまり、記憶にあるもの)の感覚をもう一度作り出すことが必要だ」の一文でした。体験としても、面白いので該当日をご紹介。
(以下青字引用 ロバート・モンロー「体外への旅」)
1960年5月3日 午後
しっかりと覚醒して横たわっていた。
振動が激しくなって、温かい感覚があるのみとなった。
目は閉じている。
浮き上がろうとしたそのとき、閉じた目の前に二つの手が現れて本を掲げた。
本がぱらぱらとめくられ、すべての面を見せるためにぐるりと回されて、それが本であると私に分からせた。
それから、本が開いたので、私は読み始めた。
私が読み取った要点は、ある状態を意図的に体験したいなら、過去に起こった同じような経験(つまり、記憶にあるもの)の感覚をもう一度作り出すことが必要だ、というものだった。
私は、これを出来事の詳細を考えるより、「感覚」を思い起こすことなんだという意味に取った。
何を読んだとかの説明はなさそうです。既存にある本の記憶なのか、未来にある本を読んだのか、誰かのメッセージなのかは分かりません。
「体外への旅」の前書きのあとの著者紹介は、チャールズ・タルト博士によって書かれてある。
「ステート・スペシフィック・メモリー」だったり、ブルースが「意識のヘミシンクモデル」と呼んだものともつながります。
そういえば、死後探索4の付録では、「ヘミシンクの記憶モデル」なっているのも意味ありげだな。
そして、死後探索の注意集中の基礎的なスキルの二つ目にもつながるものです。
「体外への旅」は、正直な体験の記録としてもね。面白く感じるのよね。以前は、意味が解らないという感じだったのですが。
ヘルパーとの認識や距離感もね。それは、またの機会に。
(しばらくない(笑))
ではでは、このへんで