こんにちわ ゆうじです。

 

リミット外しの本だったけど、自分にとって参考になった。

制限を作ってしまう人の事例が載っていて、参考にしたかっただけなんだけど、意外とまともだった。

 

 

ただ、構成は疑問。出版社がそうさせたのかなー。人によっては前半は、ある意味読まない方が良いかもね。

事例は、クライアント本人の心の声による気づきのもとでの、その人の選択だから良いと思うんです。

 

前半は、一般論の当てはめで、人によっては、あれもこれもあるかも?ってなるから逆効果じゃねーのかな?

誰でも、1個や2個はあるからねー

もしかしたら、これもこれもチェックに当てはまるかもーなんて

こんな制限あるかもって、制限作るんだよ。

 

簡単に制限作る可能性を示しておきながら...

 

なにか、あるある的なものを持ち出して、十羽ひとからげの結論は、暗示要素あるから気をつけよう。

私も、そうかもしれないっていう暗示。

もともと、それを持ってる人が、それで強化される可能性もあるんだから。

 

真ん中へんから、心の声の聴き方とかの説明から読んだ方が良いかなと思った。

ガイドとか、ハイヤーセルフとは書かれていないので、スピ的なものに拒否感ある人には、特に良いかもしれない。

外部の人の声の排除も書かれています。
 

その心の声に人格を与えることに抵抗がなければ、心の声をハイヤーセルフ(ガイド)と位置付けても良いかもしれない。

 

心の声を本当は聞く前に、少し落ち着いた時間を設けて、深呼吸でもしてね。

そして、愛の感覚を持って、あなたが愛を与えることも受け取ることも出来ることを忘れないで。

 

人によっては受け入れがたいことかもしれないけど、あなたがつらいその時こそ、内なる声と繋がるチャンスなのかもしれません。

 

現実の人の声を受け入れられない。あなたにも、心の声が届きますように。

 

 

ではでは、このへんで