こんにちわ ゆうじです。

 

10日ほど宮崎に帰省して、5日目に階段から滑り落ち足の甲から指に繋がる骨を2本骨折しました。

階段落ちと云っても2、3段くらいなんですが、明け方トイレに行こうとしてて、メガネもしてなくて、あまり見えていない状態で掛けてあった保冷バックに顔が当たって顔をそらした時に体制を崩し、左足の小指側で支え切れず滑りおちた。

実家の階段、登り口が90度に曲がるので内側の幅が狭くなるのよね。

広いところはあるけど、そこに一杯物が置いてあるものだから...

最後の広いところに3段ボックス4個をつないだタワーボックスがある。(そこにいらんものが山ほど)

もちろん、その後いらん物は片付けて、広くした。(こういうの実家あるあるだよね)

なんか歩きやすくなったとか、云っていて呆れた。それは後の話。

 

滑って態勢を崩したまま、左足の小指側から斜めに行って体は、ぶつけながら尻もちで止まりはした。

凄い音がしたのは覚えているが、いろんな所、特に左足先が息が止まるほど痛い。

 

しばらく痛みに悶絶していたが、両親二人とも起きてこないのに少し驚いた。

あまり聞こえてないんだよな。母親は、明け方雷のような音を聞いたとは云ってたが(笑)

 

悶絶する痛みが治まり、指を動かして痛みを確認するが、動かすことでの痛みはない。(アドレナリンのせいか?)

ただ、思うように動かない...痛みが怖くて動かせないのか?

ちょっと指を引っ張ったりしてみる。意外に痛みが大きくはならない。

折れてないのかも(笑)後々を考えた願望です。

すぐに保冷パックで足の甲を冷やした。

かかとで歩く分は痛みもないので、しばらくほっといたら治るかな、この時点での認識は悪くてもヒビくらいかなでした。解ってますよ。願望です。

落ちたのが土曜早朝で、冷やしていたら寝てしまい、病院は月曜日に行くことにした。

そうして靴を履いてみたら、そこそこ痛いが歩けるし、ヒビくらいかなって(笑)これも願望です。

日曜くらいまでは、腫れもほとんどなく、足の甲がうっすら青くなっていたくらい。

レンタカー予約してるのが月曜だったので、両親の買い物用事を済ませてから病院に行くことにした。

 

靴を履いて、レンタカー借りて、両親の買い物用事をすませ、電気屋で歩いているとなかなかの激痛が...

そして、実家に戻り足をみると、なんか青いのが、指の根本に溜まって紫色に変わっているし、本当に病院に行く気になった。

 

病院に車で行って(車は右足無事なら、運転可能よ)

診断のため、まずレントゲン。正面から斜めからと比較のため右も撮った。

ハッキリ2本折れてますねー

レントゲン見たら、引っ張った薬指の方、骨離れてる。(元に戻るのかなと内心心配した。)

 

3日後に北海道帰ることを伝えて、松葉づえはご遠慮。(返却しないといけないからね)

ギプスじゃないんだけど足底と足首を固定するのを作ってくれて、

足の甲に湿布張って、包帯巻いて帰された。

 

かかとで歩けば痛くないし(´;ω;`)

 

北海道に帰って、冷静になって、寝ながらなんで骨折したかな?と非物質的な見解を探ろうと瞑想してみた。

 

ふっと頭に浮かんだのが、数年前、実家の階段に置かれた物を見て呆れて云った言葉。

 

「これ以上、ごみで階段狭くなったら落ちてケガする」

 

主語は、自分がじゃなくて、父がだったんだけどね。

ケガするからいらないモノか捨ててという意味ではあったのだけど。

断言して言葉にしちゃってるのよ。

 

無意識のアファメーションになってるよね。

不用意な言霊になってる。

その実現を身を持って証明。

 

その時より、階段狭くなってたしね。

条件付けが成立したというのも一つよね。

 

 

 

私の不注意なんですけどね(´;ω;`)

 

次回、VIP対応で北海道へ帰るにつづく

 

ではでは、この辺で