こんにちわ ゆうじです。
全く主旨は異なるのだが、ブルースの指曲げエクササイズが連想されて笑ってしまった。
でも、確かに「考える」「イメージする」「動かす」の際に、それをやっている自分の部分の違いを捉えることは面白いですよね。
ブルースの指曲げエクササイズをやった人は、どう思うかな?と考えて、リブログしました。
何かを持ち上げる例で説明します。
深く考えずに、以下をやってみてください。
とりあえずペンを持ち上げる例で書きますが、なんでも良いですよ。
- 手を動かさず、頭の中で「ペンを手で持ち上げる」と考えてみてください。
- 手を動かさず、頭の中でペンを持ち上げるところをイメージしてみてください。
- 実際にペンをもちあげてみてください
さて、どんな感じがするでしょう?
実際にペンを持ち上げるときに、考える部分が直接指示していないことにきづけましたでしょうか?
1.で考えただけでは体は動きません。
2.でイメージしても動きません。
3.の時、考えでもイメージでもない何かで体が動きます。
考える部分とは別の何かが、ペンを手にもって持ち上げるように指示をしています。
気づきになりますよね。
ではでは、このへんで