こんにちわ ゆうじです。

 

今日、あさイチのプレミアムトークに元厚生事務次官の村木厚子さんが出演してらした。

なんか後光さしてる感じですね。

ゴーン逮捕後、日本の検察の異常さを感じる中、このタイミングですかと思った人もいるんではなかろうか?

 

プレミアムトーク 村木厚子

 

 

退任後に取り組んだのが「若草プロジェクト」。貧困やDVなどで苦しむ若い女性のSOSに確実に支援が届く新たな仕組みで、瀬戸内寂聴さんと一緒に呼びかけ人となって設立。

この活動をアピールするために、寂聴さんに背中を押されて出演されたそうです。

 

保釈後の穏やかな笑顔について、大吉さんに聞かれてた。
「怒りもあったでしょう?」という質問に

「怒っていたら自分が楽しくないので、笑顔でいたい。 

怒っても嫌な気分になるだけですから」と笑っておしゃった。

 

逮捕後に、担当検事から

「否認を続ければ裁判で不利になる、執行猶予が付けば大したことじゃない」 

「あなたの言うことを変えるのが私の仕事」などと云われたらしい。

そんな中、こんなことを考えたそうです。(言葉は少し違うかも)

 

逮捕されて私が変わったか?

いや、変わっていない。私は私だ。

そうしたら、落ち着きました。

 

すごいなぁ。と思うばかりでした。

ご家族もステキな方でした。

 

NHKに憶測や邪推もできるが、それはそれ。

まとめ記事

 

 

下記は、ご参考まで

「私はずっと誰にも言えなかった」 元厚労事務次官の村木厚子さんが語る、性暴力の被害

 

中島みゆきさんの「ファイト!」の歌詞を引用して、このように語った。

<闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう>
<冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ>

「闘う人のことを笑う人は必ず出てきます。でも、最後に命を奪うのは水の冷たさですよね。闘う人が冷たい水の中をのぼっていかなくてもいいようには、できるのではないでしょうか」

 

ではでは、このへんで