こんにちわ ゆうじです。
タイトルに反応したのですが、ちょっと違いましたね。
そもそも、ワンネスの考え方に逆行するというのが理解に苦しむのだが...
まあ、そのくらい私たちの意識は分離してしまっているということかしら。
ディスクのはるか上の方でソースに繋がっているのだろうし、途中魂の輪廻があっても、何の問題が...
全てのこの世界が繋がっているとしても、それを完全に把握できる能力は人間にはない。
それを理解するための道具としての想像力は持っているものの。
でも、分離されていることをネガティブに捉えるかどうかにもよるよね。
ある意味、自由なのだから。
ま、本当は繋がってるとしても、自分が今それを把握できないのは何故だろう?
分離されたのは、何故だろう。
過去生に意味がないか?
過去生を知ることで、自分の問題に気付いて解消すること、過去生の知識や経験を理解することに意味はあるだろう。
アルケミカルヒプノのリンダ先生は、過去生を深く知ることより、そのエネルギーに問題があればそれを変えることで今のその人に影響を与えられる。という考えでした。
リンダ先生のセミナーの参加者の一人が、以前ヒプノを受けて、問題のある過去生の一場面を見たんだけど、その後、中間生でガイドとお茶をして会話して終わりました。という話を聞いて、お茶なんか飲んでる場合じゃないだろう。と憤ってました。
まあ、そんなのもあるんだということも知りましたので、確かに、過去生をただ知るだけなら、意味はないかもと思いましたよ。
時系列的に見るならば、今の問題の大本が、過去生にあるならば、問題を解消したいよね。
もしかすると、時間なんかなくて芋づる式に変化が起きるのかもしれませんし、玉ねぎの皮むきのような形になるのかもしれませんけど。
どう使うかを考える。というよりも、使えるものを使う。という考え方もありますしね。
ディスクやワンネスという概念を知るだけでも変わる人はいるかもしれないから、それで問題ないのならほかの方法論でも問題はないでしょう。問題を解消したり、よりよく生きるための手段に過ぎないと云えるのかもしれませんね。
ではでは、このへんで