こんにちわ ゆうじです。
相変わらず面白い記事書かれるなーと感心します。
漫画や映画の敵役を引用しつつ、人生に現れる嫌な人についての記事です。
以下、天寿さんの記事「なぜ悪者(嫌な人)が現れるのか?」を、抜粋して引用します。
答えのうちの一つであるという前提のもとにこう言い切ります。
チコちゃんみたいな言い方に聞こえて仕方がないのだが(笑)
ちょっと脚色しつつ引用します。
自分の人生にいわゆる「嫌な人」が登場するのは?
やっつけるため~
やっつけて
スカッとするため~
と云いながら、
やっつけてスカッとすれば
嫌な人は登場しなくなるのだろうか?
と言うと・・・NOです。
なぜならば
やっつけても
スカッとしないから。
一時的には
スカッとしたような錯覚をおこすかもしれませんが
結局モヤモヤは再発します。
理由は色々ありますが、一言で言えば
「他人=自分」だから。
他人をやっつけるという事は
「自分が負債を得る」
(自分をやっつけている)
天寿さんが別の記事で示す答えとは違いますが、自分もそう思います。
ブルース・モーエンの云う所のディスク(ロバート・モンローのいうI/There)の概念を理解すると、こういうことも自然に受け入れられます。
私たちは何者なのかの一端に触れることも出来ます。
レベル3では、自分自身のディスクの探索もやったりします。
ではでは、このへんで