こんにちわ ゆうじです。
先週から3回リンダ先生のアバンダンスⅡというオンラインコースを受講している。今度の土曜日が最終日。
豊かさを受け入れるための信念の書き換えとかってやつです。
2日目の誘導の中で、愛の感覚を感じる手順とそっくりのものがあった。
こんな感じです。
あなたを愛してくれる存在、人でもペットでも構わないんだけど、
その人があなたに向ける愛と慈愛というものを感じてみましょう。
その感覚を全身の細胞で感じて、それを浸みこませましょう。
それを深く激しく鮮明に感じれば感じるほどそれが細胞の奥まで深く入り込みます。
しばらく、この感覚に浸ります。
わずか20秒ほどのワークです。
リンダ先生の研究?によると、1日に、何回か(3回から5回)思い出したらやることで長期の記憶の中に入って、ネガティブな記憶を書き換える作用があるらしい。
記憶の書き換えというと、ちょっとあれですけど、リンダ先生が云ってるのは、幼い時のすりこみの影響を除去する話ではある。
実際のところ、記憶の書き換えでも、パラレルへの移行でも、思い込みとか信念の書き換えでも別に同じなのだと思う。
エネルギーが変わればという言い方もあるのでしょうが、あえて、意識が変われば、現在も過去も未来も変わるという話なのかなとも思う。
もしかすると意識が変わったかを確認する試験のように、いろいろ云う人も現れるかもしれませんが、「お前、そこに愛はあるのか?」と、アイフルCMのように聞いても良いのかもしれないよね。
愛といっても、「お前の愛は、エゴの間違いだろ」っていう人もいるかもしれん。気を付けよう。
そいうのも含めて、信念の抵抗ってことでしょうか?
まあ、それはさておき。
ブルースの場合、愛の感覚を照射するという所に抵抗を感じる人もいるだろう。
愛の照射に抵抗を感じるという人に対して、まあやってみてという感じでいたのですが、少し幅を持たせても良いのかもしれない。
体験をしてみて、変わることを期待しているのですが、うまくやれないという体験にも意味があると思うのですよ。
愛の感覚は感じられるのに、投射が出来ないとか抵抗があるとか。
もし途中で抵抗を感じて出来ないのなら、そこにあるその抵抗は何だろうとか?
そこにある抵抗を少し掘り下げたら面白いなとか。
相手により抵抗が違うとか、どうしても出来ない人がいるとかね。
愛の感覚を感じられなくなるとか、薄くなるとか自分の中の感覚の違いを含めて、色んな気づきを期待できないかなと。
ではでは、このへんで