こんにちわ ゆうじです。

 

北海道もだいぶ暑くなってきました。

そうは云っても、本州とは比較にならない。

うちは1Fなので、防犯上、夜は窓を閉めるので、夜の方が暑い。

八月になって、ようやく扇風機が活躍するようになりました。

 

アパートには、暖房と温水器は装備されていても、冷房がないのが北海道仕様である。

 

そう云えば、八月になって、トウモロコシが出回るようになった。

ちょっと、畑の方へ行くとあちこちでとうもろこしの直売場があちこちにある。

当然、朝どれのもの。

 

買ったトウモロコシは、まとめてゆでられて、その粒をもいで料理に使ったりする。

その速さが、3倍くらい奥さん早い。

嚙り付けば速さは変わらないが、粒をもいだトウモロコシは残り身がきれいなのよね。

 

喋りながら、粒をもいで口に放り込むのを繰り返している。

コツは、列になって簡単に取ることとわかってはいるが、そこに至るまでに、粒を壊さないようにきれいにもごうとするのだが...

 

何故か敗北感を感じる今日この頃。

 

時期は違うが、毛ガニについても同様であっという間に解体し、カニの身が分離されていく速さたるや...

一緒に、毛ガニを食うと、なんか疎外感を感じるほどである。

一人、いつまでも毛ガニと格闘してしまう感じ...

 

かといって、奥さんにほぐした身を分けられると、なんか楽しみを奪われたようにもある(笑)

 

ではでは、このへんで