こんにちわ ゆうじです。

 

11/8に新型コロナ関連の全論文をAIに食わせたことでわかったことを番組で紹介をしていた。

NHKスペシャル「新型コロナ 全論文解読~AIで迫る いま知りたいこと~」

 

番組中、読ませたと云ってるが、AIの読み込むは人間の読むと同じではない。

論文の文字情報から、単語の関連性の洗い出し作業、これが瞬時に行われる。

 

それと大前提として番組中でも専門家が云っているが、論文にあるのは可能性であって科学的な証明はまだというものもある。

ここで食わせてる論文は、そんなことはないだろうが論文の中にはとんでものものもある。

さすがに論文査読とかで他者のチェックを受けたものを精査して食わせたものだと信じたいが、そこは番組では判らない。

 

もともとマスクや手洗いの効果は、インフルとかで体感としても効果があると思っているが、完全に防げるかというと疑問はあった。

それがマスクをしていたことで免疫が比較的安全に得られるとしたら...

 

海外での感染拡大時にマスクをしているであろう医療職の重症化が報道される頃、思っていたのだが、集中的にウィルスにさらされた人ほどより危険なのではないかと考えていた。(当然、今では治療薬がいくつか試された結果、死亡者や重篤者の割合は減っているのだろう。)

 

なので、それほどさらされることが無ければ、普通の社会生活でのリスクは少ないのではないかと思っていた。

ある意味、マスクと手洗いで大丈夫なのではと?

 

ただし、このリスクが、高齢者や既存の病気がある場合、跳ね上がるので家族構成や職業や施設によっては徹底しなければならないだろうと思う。家族間の感染は、防げないだろうし、酒飲んでマスクしないで歌ったり騒いでいたら感染広げるから論外よね。

 

で、番組の話に戻る。

 

免疫に関する話で、一つは日本の感染というより、東アジアの感染で重症化率が少ないことについて

東アジアでは、もともと季節性コロナ(かぜのひとつ)に感染していた患者と、重症化の可能性が減ることを示唆する論文の紹介があった。

季節性コロナと新型コロナの症状の違いも、番組中も紹介されていたが、それは置いておく。

違いは間違いなくあるが、集団免疫獲得後には重症化リスクや不可解な症状は減っていくのではなかろうかとも思う。

その期間は、ワクチン次第というところかと...まあ、ワクチンが安心して打てる気はしてないのだけど...ワクチンそのものいろいろだし...

 

(こういうのをあちら側に情報を取りに行った時にあるのは、あちらの感覚で単なる風邪と云われるだろうし、初期段階を詳しく聞いたら深刻になって怖れに囚われるだろうというのは察しがつく。ある意味視点の違いという話でもある。不確実な話にしかならん。)

 

で、微量感染と交差免疫の話、これもまだ科学的検証には至らないが、これで説明がつくことは多いのではないかと思う。

先の免疫学の専門家も可能性としながら、是非そうであってほしいと云っていた。

どういうものかと云うと、新型コロナ感染者の近くにいたマスクで無症状の人の全員が免疫力を獲得していたというもの。

 

何故かと云うと、マスクを通じた微量感染の繰り返しで免疫として抗体を得ていくという。

(基礎疾患から微量でもNGの人も居る可能性は否定できない。)

抗体の中には、良いものも悪いものもいるとか。

 

微量のものの繰り返しというのは、長期化も示唆します。

ある意味引き伸ばし策ですが、これは一人の人間に対しても云える事ですが、国レベルでもそうでしょう。

少しづつ感染しながら、破綻しないように

 

いずれにしても、現時点で日本人の100人に2人、うち70代以上なら8人に1人が死んでいる病気は軽くはない。

 

ではでは、このへんで