こんにちわ ゆうじえす。
台湾・デジタル担当大臣 オードリー・タン氏からのメッセージ。
基本的には、世界的に蔓延するデマ情報の拡散、パンデミック、気候変動など乗り越えるために、必要な政府への変革の鍵を語るものではありますが、意識の変革を語るものでもあります。
理想だと思われる方も多いと思いますが、後半のカナダの歌手のレナード・コーエンの歌詞の引用は勇気づけられますね。
『 まだ鳴る鐘を鳴らせ
完璧な提案には目もくれるな
あらゆるものに裂け目はある
そこから光が差し込むのだ。 』
私たちは、その”ズレ”を学び、成長するのです。
それが私たちの社会変革やオープン・ガバメントの取り組みを推進します。
だからそのズレや裂け目を恐れてはなりません。
「不完全」であることを受け入れるのです。
光は、そこから差し込むのですから...
より良い未来を創るための勇気と創造性が私たちとともにありますように
長寿と繁栄を
原曲を訳している方がいらっしゃったので、ご紹介。若干、訳は違いますが、個人的には上のが好きですね。
Ring the bells that still can ring
Forget your perfect offering
There is a crack in everything
That's how the light gets in.
https://lyricstranslate.com/ja/anthem-%E8%81%96%E6%AD%8C.html
完璧な提案には目もくれるな。に違和感を持った方のために、こちらもご参考まで。
こちらは、キリスト教的な解釈でもあります。
ではでは、このへんで
