こんにちわ ゆうじです。
ヒューマンデザインの市川さんの少し前のブログ記事ですが、なんとも厳しいタイトルなのでご紹介。
(ずっと前に途中まで書いて下書きのままだった(笑))
ヒューマンデザインの創始者ラーも、この位置について『私は、患者よりも正気なセラピストには、滅多に会ったことがない』と言っていますが、実際、世の中で「セラピスト」と名乗っている人のうち、本当に健康的な人はどれくらいいるのでしょうか?
確かに、患者より病んだヒーラー、人生に迷う占い師とかには、自分の身体や人生を任せたくはないですよね。
その前に、この人大丈夫かしらと普通思う(笑)
とはいえ、ヒューマンデザインでは、転機の一つをキロン・リターンと呼び、そのキロンはギリシャ神話のケイローンに由来します。
ケイローンの神話には、自分に傷を持ち(癒し)ながら癒す人という暗喩もあるようです。
これも市川さんから聞いたんだけどね(笑)(聞きかじりなので、正確ではないかも)
そう考えると、病んだからこそ、適切に癒せる人、人生に迷ったからこそ適切なアドバイスを出来る人もいるでしょう。
ヒューマンデザインの根底には、物事の両面を見る2元性があるようです。
健康な時と不健康な時で自分の持つ個性が適切に発揮されない場合があります。慎重な人、用心深い人も、時と場合によっては決断できない人となってしまうのと同じ話。
だから、なんとかカードで必殺技とされるチャネルについて、逆の側面があるかもしれないよということを伝えないと、そりゃ駄目でしょってなりますわな。
複数の視点も大事なのですが、あえて逆の視点を想像するというのも大切なことかもしれません。
視点というのは、立場や状況に置き換えても良いのです。
違った視点で見ることで、あなたの世界が広がり見え方や感じ方も違ってくるかもしれません。
ではでは、このへんで
